
【2026】Shopifyのウェルカムポップアップクーポンアプリ12選を徹底解説!
目次
- Shopifyのウェルカムポップアップクーポンとは
- Shopifyのウェルカムポップアップクーポンを導入するメリット
- Shopifyのウェルカムポップアップクーポンを導入するデメリット
- Shopifyのウェルカムポップアップクーポン機能の導入方法
- Shopifyウェルカムポップアップクーポンアプリの選び方
- シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ
- スピン ホイール ポップアップ、電子メール ポップアップ
- 販売ポップアップ ‑ ソーシャルプルーフ
- ProveSource: Sales Pop Ups
- Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー
- EA • アップセル ポップアップとクロスセル
- POWR Pop‑Ups & Discount Popup
- Algoshop AI 通知バー
- Toastibar Sales Popup & Timers
- Adoric Popup & Email Popups
- SendWILL Popup Email Marketing
- Vairo: Sales Pop Up & Popups
- Shopifyウェルカムポップアップクーポンアプリの比較
- 参考記事
Shopifyのウェルカムポップアップクーポンとは
「Shopify ウェルカムポップアップクーポン」とは、ストアに訪れたユーザー(特に新規訪問者)に対して、ページ上にポップアップを表示し、割引コード・送料無料・特典などを提示して購入を後押しする仕組みです。一般的には、
- 「今だけ10%OFF」などの割引を提示して初回購入の心理的ハードルを下げる
- メールアドレスや電話番号(SMS)を獲得して、リストマーケティングに繋げる
- 期限付きカウントダウンや在庫数表示と組み合わせて、緊急性(FOMO)を演出する
といった目的で使われます。
Shopifyには割引コード自体を作る機能が標準で備わっていますが、「どのタイミングで、誰に、どんなデザインで、どのページに表示するか」まで含めて最適化しようとすると、テーマ編集や外部ツール連携が必要になりがちです。そこで活躍するのが、ウェルカムポップアップクーポン系のアプリです。
特に近年は、単なるクーポン表示に留まらず、スピンホイール(ゲーム要素)、ソーシャルプルーフ(最近の購入通知)、**アップセル(関連商品の提案)**などを同時に実装できるアプリも増えています。自分のストアの課題が「初回購入の後押し」なのか、「メールリストの拡大」なのか、「CVRの底上げ」なのかを整理すると、最適なアプリが選びやすくなります。
この記事は以下の記事を参考にしています。
- Shopifyでウェルカムポップアップクーポンを導入する方法を4つ紹介!
- Shopify にウェルカムポップアップクーポンを表示できるアプリ10選
- 【2026年】Shopifyにウェルカムポップアップクーポン表示する方法は?おすすめアプリも紹介!
- Shopifyでウェルカムポップアップクーポンを実装できるアプリについて徹底解説|ご利用ガイド
Shopifyのウェルカムポップアップクーポンを導入するメリット
ウェルカムポップアップクーポンは、うまく設計できると売上に直結しやすい施策です。特にShopifyのように、広告・SNS・SEOなど多様な流入があるストアでは、訪問直後の体験づくりが成果を大きく左右します。
1. 初回購入の背中を押しやすい
新規ユーザーは「このストアで買って大丈夫かな?」「価格は適正かな?」と迷いがちです。そこで初回限定の特典があると、比較検討の時間を短くし、購入を後押しできます。
2. メール/SMSリストを増やしてLTVを上げられる
ポップアップは、割引だけでなく「登録のきっかけ」を作る装置です。獲得したリストを使って、ウェルカムメール、カゴ落ち配信、再入荷通知、リピート促進などの施策へ繋げると、単発ではなく継続的に売上を作れます。
3. 直帰率を下げ、回遊を促進できる
適切なタイミング(例:少しスクロールした後、一定時間滞在後、離脱しそうな瞬間)で表示すれば、ユーザーの関心を引き止める効果が期待できます。結果として、商品ページ閲覧・コレクション回遊が増え、購入確率が上がりやすくなります。
4. キャンペーンを“即”反映できる
セール開始や新商品リリースに合わせて、ポップアップの内容を差し替えるだけで訴求を変えられます。LPを作り込まなくても、トップや商品ページでキャンペーン訴求が可能です。
5. ターゲティング次第で「値引きしすぎ」を防げる
国・デバイス・流入元(UTM)・閲覧ページ・タグなどで出し分けができるアプリなら、「新規の広告流入だけに表示」「一定回数訪れた人には表示しない」など、クーポンの乱発を抑えながら活用できます。
Shopifyのウェルカムポップアップクーポンを導入するデメリット
一方で、ポップアップは設計を間違えると逆効果になりやすい施策でもあります。導入前に、デメリットと対策を押さえておくのがおすすめです。
1. 出し方を間違えると“うるさい”と感じられる
入店直後に画面全体を覆うようなポップアップが出ると、特にモバイルではストレスになりがちです。タイミング(遅延/スクロール/離脱意図)や頻度(何日間表示しない等)を調整できるアプリを選びましょう。
2. 値引き依存の体質になるリスク
常にクーポンが出る状態だと、「待てば安くなる」と学習され、定価で売れにくくなる可能性があります。初回限定・期限付き・対象商品限定など、ルール設計が重要です。
3. ブランドイメージと相性が悪い場合がある
高級路線のブランドや、世界観重視のストアでは、派手なポップアップがブランド体験を壊すことがあります。デザイン自由度が高く、ロゴ・色・文言を繊細に調整できるアプリだと安心です。
4. 計測・運用が甘いと成果が見えづらい
「表示しただけ」で満足してしまうと、割引コストだけが増えてしまうことも。表示回数、登録率、クーポン使用率、CVR、AOVなどを見ながら改善できる分析機能があると、運用が楽になります。
5. 表示速度やテーマとの相性問題が起きることがある
アプリによっては読み込みが重くなったり、テーマや他アプリと干渉して表示崩れが起きることがあります。OS2.0対応や「Built for Shopify」など、品質面もチェックしたいポイントです。
Shopifyのウェルカムポップアップクーポン機能の導入方法
Shopifyでウェルカムポップアップクーポンを導入する方法は、大きく分けて3つあります。
1. Shopifyの標準機能(割引コード作成)+手動で導線を作る
Shopify管理画面から割引コードは簡単に作れます。ただし「ポップアップ表示」自体は標準で用意されていないため、テーマ側にバナーやフォームを作る、または手動でリンクを設置する必要があります。最低限の施策としては成立しますが、ターゲティングや出し分け、分析は弱くなりがちです。
2. テーマを直接編集して自作する(HTML/CSS/JavaScript)
完全に自由に作れる反面、
- 表示タイミング(離脱意図、遅延、頻度制御)の実装
- デバイス別の最適化
- クーポンコードの自動発行や連携
- A/Bテストや分析
などをすべて自力で整える必要があり、保守も大変です。テーマ更新や他アプリ追加で壊れる可能性もあります。
3. ウェルカムポップアップクーポンアプリを導入する(おすすめ)
現実的にはこれが最もスムーズです。アプリなら、ノーコードで設置できるだけでなく、メール/SMS取得、デザイン編集、ターゲティング、カウントダウン、ソーシャルプルーフ、分析などがまとまっていることが多く、施策の立ち上げが速いです。
導入の基本ステップは以下の流れです。
- Shopify管理画面でクーポン(割引)を作成する
- アプリ側でポップアップのデザインと文言を設定する
- 表示条件(新規/再訪、ページ、遅延、離脱意図、頻度)を決める
- 必要ならKlaviyo/Mailchimpなどのメールツールと連携する
- テスト(PC/スマホ、テーマ相性、クーポン適用)を行い公開する
- 数値を見ながら、特典内容や表示条件を改善する
「最初から完璧な設計」を狙うより、まずはアプリで小さく始めて、数値を見ながら最適化していくほうが成功しやすいです。
Shopifyウェルカムポップアップクーポンアプリの選び方
アプリ選びで失敗しないために、筆者がよく見るポイントを整理します。
1. 目的に合ったタイプか(クーポン特化 / リスト獲得 / CVR改善)
「割引を出したい」だけならシンプルなアプリで十分です。一方で、メール配信まで含めて一気通貫でやりたいなら、メールマーケ機能付きのアプリが向いています。
2. 表示トリガーとターゲティングの柔軟性
入店直後だけでなく、遅延・スクロール・離脱意図・再表示制御などがあると運用しやすくなります。国/デバイス/UTMなどが使えると、割引の乱発を防げます。
3. デザイン編集の自由度(モバイル最適化含む)
ポップアップは“見た目”で離脱が起きることもあります。ロゴ、色、テキスト、画像、配置、サイズを調整できるか、モバイルで崩れないかを必ず確認しましょう。
4. 連携先(Klaviyo / Mailchimp / Shopify Flow など)
メール/SMSのリストを集めるなら、連携が肝です。既に使っているマーケティングツールに繋がるかどうかで、運用コストが変わります。
5. 分析・A/Bテストの有無
「表示→登録→購入」まで追える設計だと改善が早いです。クリック率やCVRが見えるだけでも、試行錯誤の質が変わります。
6. 料金体系がストア規模に合うか
インプレッション課金、PV課金、注文数課金など、アプリごとに考え方が違います。今の規模だけでなく、半年後の成長も見越して選ぶのがおすすめです。
シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ
「とにかく最短で、ウェルカムクーポンのポップアップを出したい」というニーズに寄り添った、ノーコード設計のアプリです。ホーム・商品・コレクションなど、表示したい場所に合わせてポップアップを出せるので、ストアの導線設計に合わせやすいのが特徴です。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ |
| 価格 | 月額$6.99(7日間無料体験あり)/ 年額$69.90(17%お得) |
| 評価 | 0.0(0レビュー) |
| 開発者 | UnReact Inc. |
| 言語 | 日本語を含む多数言語 |
| カテゴリー | ポップアップ |
| 連携対象 | Shopify管理者ページ |
| 主な機能 | 任意ページにウェルカムクーポンポップアップ表示 / ノーコード編集 / 新規顧客の初回購入促進 |
筆者コメント
「ウェルカムポップアップを出したい」と思ったとき、実は多くのアプリが“盛りだくさん”過ぎて、設定項目の多さに疲れてしまうことがあります。その点、このアプリはコンセプトが明確で、やりたいことが一直線です。まずはバナー画像や文言をセットして、表示場所を選ぶだけでスタートできるので、施策の初速がとにかく速い。しかもホームだけでなく商品ページやコレクションにも出せるため、「流入が多いページにだけ出す」「キャンペーン中のコレクションだけに出す」といった運用も現実的です。レビュー数がまだ少ない点は気になりますが、逆に言えば“余計な機能が少ない”シンプル設計は、運用が属人化しにくい利点にも繋がります。まずは小さく導入して、表示タイミングやクーポン内容をチューニングしながら、ストアの標準施策として育てていくのに向いた1本だと感じました。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| Basic Plan | $6.99/月(または$69.90/年)/ 7日間無料体験 / ウェルカムクーポンポップアップの全機能 |
以下のShopify公式のアプリストアからインストールできます。
スピン ホイール ポップアップ、電子メール ポップアップ

割引を“配る”のではなく、ゲーム感覚で“獲得”させるスピンホイール型のポップアップが特徴です。メール/SMS獲得にも強く、KlaviyoやMailchimpなど外部ツール連携を前提に、リストを育てたいストアに向いています。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | スピン ホイール ポップアップ、電子メール ポップアップ |
| 価格 | 無料プランあり(有料$4.99〜)/ 7日間無料体験あり |
| 評価 | 4.6(106レビュー) |
| 開発者 | EasyApps |
| 言語 | 日本語を含む多数言語 |
| カテゴリー | ポップアップ / メールマーケティング |
| 連携対象 | Shopify管理者ページ / Newsletter / Zapier / Mailchimp / Hubspot / Klaviyo / Omnisend など |
| 主な機能 | スピンホイール割引(ゲーム)/ メール・SMS収集 / カウントダウン / Exit Intent・遅延表示・リマインド |
筆者コメント
スピンホイールは「割引で釣る」印象を持たれがちですが、実際は“体験”として楽しんでもらえるので、上手くハマると登録率が伸びやすい施策です。このアプリはゲーム型とフォーム型の両方を用意しているため、ブランドトーンに合わせて使い分けできるのが良いところ。例えば、普段は控えめなフォーム型で運用しつつ、BFCMや季節イベントのタイミングだけホイールに切り替える、といった設計がしやすいです。さらにカウントダウンで期限を見せられるので、クーポンの“使われない問題”も減らせそう。ページビュー上限に応じたプラン設計なので、立ち上げ期は無料で試し、伸びてきたら段階的にアップグレードしやすいのも現実的です。メール/SMS獲得を本気でやるなら、最初に触ってみたいアプリの一つだと感じました。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| Free | 無料 / 最大300ページビュー / 全機能(送信メール含む) |
| Starter | $4.99/月 / 最大1,000ページビュー / 全機能(送信メール含む)/ 7日間無料体験 |
| Premium | $14.99/月 / 最大5,000ページビュー / 全機能(送信メール含む)/ 7日間無料体験 |
| Professional | $29.99/月 / 最大10,000ページビュー / 全機能(送信メール含む)/ 7日間無料体験 |
販売ポップアップ ‑ ソーシャルプルーフ

ウェルカムクーポンというより、「最近の購入通知」「在庫カウントダウン」「信頼バッジ」など、購買の不安を減らす“社会的証明”の仕組みをまとめて入れられるタイプです。クーポンと合わせて、CVRの底上げを狙うストアに向きます。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | 販売ポップアップ ‑ ソーシャルプルーフ |
| 価格 | 無料インストール(従量課金の可能性あり)/ 7日間無料体験あり |
| 評価 | 4.9(1,057レビュー) |
| 開発者 | Care Cart |
| 言語 | 日本語を含む複数言語 |
| カテゴリー | ポップアップ / ソーシャルプルーフ(社会的証明) |
| 連携対象 | Shopify管理者ページ |
| 主な機能 | 販売通知 / 在庫・販売カウンター / カウントダウン / 信頼バッジ / 送料無料バー / 告知バー / ステッキーカート など |
筆者コメント
新規ユーザーが離脱する大きな理由は「価格」だけではなく、「信用できるかどうか」です。特に広告流入が増えるほど、初見のストアは疑われやすい。このアプリの良い点は、クーポンのような“直接的な値引き”に頼り切らず、販売通知や信頼バッジで安心感を補強できるところです。さらに在庫数やカウントダウンで緊急性も作れるので、「迷っている時間」を減らす設計に向いています。もちろん、やり過ぎると煽り感が出てしまうので、通知の頻度や表示場所は慎重に調整したいですが、レビュー数が多いことからも、実運用で成果が出ているストアが多い印象です。ウェルカムポップアップをきっかけに入ったユーザーに対して、次の一押しとして“社会的証明”を重ねたい場合、このアプリは選択肢としてかなり強いと思います。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| 基本プラン | 無料インストール / 追加収益に制限が適用される場合あり / 主要機能(販売通知・カウントダウンなど) |
| 成長プラン | $9.99/月 + 従量課金の可能性 / 7日間無料体験 / 無制限セッション・全10+機能・24時間サポート |
ProveSource: Sales Pop Ups

「最近の購入」「レビュー」「ライブ訪問者」などをリアルタイム通知で見せ、FOMOと信頼構築を同時に狙うソーシャルプルーフ系アプリです。ダッシュボードでクリックやインプレッションを追えるのも特徴。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | ProveSource: Sales Pop Ups |
| 価格 | 無料プランあり(有料$29〜) |
| 評価 | 5.0(88レビュー) |
| 開発者 | ProveSource |
| 言語 | 英語(日本語未翻訳) |
| カテゴリー | ポップアップ / ソーシャルプルーフ(社会的証明) |
| 連携対象 | Judge.me / Fera / Loox Reviews / Google Reviews / Reviews.io など |
| 主な機能 | 最近の購入・レビュー・訪問者通知 / FOMO通知 / 分析ダッシュボード / 多言語・ジオロケ設定 / カスタマイズ |
筆者コメント
ProveSourceは“通知で売る”タイプの中でも、かなり王道のソーシャルプルーフ設計だと感じます。ポップアップの見た目や出し方だけでなく、どの通知がクリックされているか、どのページで反応が良いかを分析できるので、感覚ではなく数字で改善したいストアに向いています。レビューアプリとの連携先が豊富なのも魅力で、既にJudge.meやLooxなどを導入しているなら、証拠(レビュー)をより目立つ形で見せられます。一方で日本語未対応なので、管理画面に慣れるまで少し時間はかかるかもしれません。ただ、通知の文章自体はストア側で自由に作れるので、ユーザー表示は日本語で問題なく運用できそうです。ウェルカムクーポンで“きっかけ”を作った後、購入直前の不安を取り除く仕掛けとして組み込むと、相性が良いアプリだと思います。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| Free Forever | 無料 / 最大1,000訪問者 / 無制限サイト・インプレッション / 販売・レビュー通知 / 多言語対応 |
| Starter Plan | $29/月 / 最大20,000訪問者 / ブランディング削除 / 無制限インプレッション |
| Growth Plan | $54/月 / 最大50,000訪問者 / 機能拡張・無制限通知 |
| Monster Plan | $109/月 / 最大200,000訪問者 / 大規模向け |
Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー

ウェルカムポップアップだけでなく、告知バー、送料無料バー、カウントダウンなど「ストアに必要なバー類」をまとめて管理できるタイプ。ターゲティングも細かく、メールリスト獲得にも対応します。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー |
| 価格 | 無料プランあり(有料$6.99〜)/ 7日間無料体験あり |
| 評価 | 5.0(169レビュー) |
| 開発者 | Kaya Branding Company Inc. |
| 言語 | 日本語を含む複数言語 |
| カテゴリー | バナー / ポップアップ |
| 連携対象 | Shopify管理者ページ / Mailchimp / Klaviyo |
| 主な機能 | メール・SMSポップアップ / 告知バー・固定バー・マーキー / カウントダウン / 送料無料バー / 高度なターゲティング |
筆者コメント
ウェルカムクーポンを入れると、その次に欲しくなるのが「告知バー」や「送料無料ラインの表示」だったりします。つまり、施策を積み上げていくと“バー系”の要件が増える。このアプリはそこを最初から一括で面倒見てくれるのが魅力です。ポップアップだけのアプリだと、結局別アプリで送料無料バーを入れたり、カウントダウンを追加したりして管理が分散しがちですが、Yepsなら運用画面を一本化できます。ターゲティングも国・デバイス・商品タグ・UTMなどに対応しているので、値引きの乱発を抑えつつ、必要な人にだけクーポンを出しやすい。さらにMailchimp/Klaviyo連携まであるので、リスト獲得から配信までの導線も作れます。まずは無料で触って、バー管理をまとめたいストアにはかなり相性が良いと感じました。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| 無料 | 無料 / 月間2,000回表示 / 無制限のバー&ポップアップ / 基本ターゲティング |
| プラスプラン | $6.99/月(または$71.88/年)/ 月間20,000回表示 / 地域・ページ・滞在時間ターゲティング / レポート / 7日間無料体験 |
| プロプラン | $12.99/月(または$131.88/年)/ 月間100,000回表示 / Shopifyマーケット・タグ・ソースターゲティング / Mailchimp・Klaviyo連携 / 7日間無料体験 |
| スケールプラン | $21.99/月(または$227.88/年)/ 月間250,000回表示〜 / 上位機能・無制限運用 / 7日間無料体験 |
EA • アップセル ポップアップとクロスセル

ウェルカムクーポンとは別軸で、カート追加直後などにアップセル・クロスセルを出すアプリです。割引ポップアップと合わせると、CVRだけでなくAOV(平均注文額)まで伸ばす設計ができます。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | EA • アップセル ポップアップとクロスセル |
| 価格 | 無料 |
| 評価 | 4.9(15レビュー) |
| 開発者 | EasyApps |
| 言語 | 日本語を含む多数言語 |
| カテゴリー | アップセルとクロスセル / ディスカウント |
| 連携対象 | チェックアウト / Shopify管理者ページ |
| 主な機能 | AIによる関連商品提案 / アップセル・クロスセル・アップグレードポップアップ / 商品・カートページ表示 |
筆者コメント
ウェルカムポップアップクーポンは「買うきっかけ」を作る施策ですが、実はそれだけだと“値引きしたのに単価が伸びない”という状態になりやすいです。そこで効いてくるのがアップセル・クロスセル。EAは、カート追加直後という「熱量が高い瞬間」に提案を挟めるので、うまく設計できるとAOV改善に効きやすいと感じます。AI推薦を前面に出しているので、手動で関連商品の組み合わせを作り込む時間がないストアにも向いていそうです。無料で始められるのも大きく、まずは1〜2商品の組み合わせから試して、クリック率や追加率を見ながら拡張する運用が現実的。ウェルカムクーポンで集客の入り口を作り、EAで単価を押し上げる、という二段構えは、広告費が上がりがちな今こそ効果的な戦略だと思います。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| Free | 無料 / アップセル・クロスセル・アップグレードポップアップ / AI推薦 / 商品・カートページ対応 |
POWR Pop‑Ups & Discount Popup

250以上のテンプレートと、表示条件・スケジューリング・分析などを備えた高機能ポップアップツールです。KlaviyoやMailchimp、Zapierなど連携が豊富で、運用を自動化したいストアに向いています。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | POWR Pop‑Ups & Discount Popup |
| 価格 | 無料プランあり(有料$6.04〜) |
| 評価 | 4.6(384レビュー) |
| 開発者 | POWR.io |
| 言語 | 英語(日本語未翻訳) |
| カテゴリー | ポップアップ / バナー |
| 連携対象 | Shopify管理者ページ / Mailchimp / Zapier / Omnisend / Klaviyo / Pagefly / Google Sheets |
| 主な機能 | 250+テンプレート / カウントダウン・画像・GIFなど要素多数 / スケジューリング / 分析 / オートレスポンダー |
筆者コメント
テンプレートが多いポップアップアプリは「結局どれを選べばいいの?」となりがちですが、POWRは“選択肢の多さ”が強みになるタイプです。割引ポップアップだけでなく、ニュースレター登録やカゴ落ち回収の導線までテンプレート化されているので、施策を増やすたびにデザインから作り直す手間が減ります。さらにスケジューリングがあるので、セール開始・終了に合わせて自動で切り替える運用がしやすい。英語UIではあるものの、テンプレ編集自体は直感的で、要素の追加も簡単そうです。無料プランでまず作ってみて、インプレッションや送信数が伸びてきた段階で段階的にアップグレードできるのも現実的。いろいろ試して最適解を見つけたい“改善型”のストアに向いたアプリだと感じました。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| Free | 無料 / 2,000impressions/月 / 25 submissions/月 / クーポンコード・オート返信など |
| Starter | $6.04/月(または$57.96/年)/ 10,000impressions/月 / ブランディング削除 / Live chatサポート |
| Pro | $14.84/月(または$142.44/年)/ 60,000impressions/月 / 高度トリガー・表示制御 / カスタムCSS / 外部連携 |
| Business | $98.99/月(または$950.28/年)/ 無制限impressions/月 / 全機能・全連携 / 10,000 emails/月 |
Algoshop AI 通知バー

AIを活用した通知バー(バナー)をノーコードで設置できるアプリです。静的・スクロール・回転など複数スタイルに対応し、ターゲティングや分析まで備えています。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Algoshop AI 通知バー |
| 価格 | 無料プランあり(有料$9.90〜)/ 7日間無料体験あり |
| 評価 | 4.9(54レビュー) |
| 開発者 | algoshop.ai |
| 言語 | 日本語を含む複数言語 |
| カテゴリー | バナー |
| 連携対象 | Shopify管理者ページ / ChatGPT / Klaviyo / AfterShip / Facebook & Instagram / Google & YouTube / Judge.me など |
| 主な機能 | 8種類のバナースタイル / 行動・デバイス等のパーソナライズ / リアルタイム分析 / 自動スケジューリング |
筆者コメント
ウェルカム“ポップアップ”ではなく“通知バー”という選択肢は、ブランド体験を壊したくないストアにとってかなり有効です。全画面を覆うポップアップはどうしても強く見える一方、バーなら視界に入れつつ購買導線を邪魔しにくい。このアプリはスタイルが豊富で、固定・回転・スクロールなど状況に合わせて出し分けできる点が魅力です。さらにAIを前面に出していて、ユーザーの行動やデバイスに合わせた表示を狙えるのも面白い。ウェルカムクーポンをバーで出す運用にすれば、モバイルでもストレスが少なく、離脱率を抑えながら訴求できます。ポップアップに抵抗がある人ほど、まず通知バーから始めると運用が安定しやすいと感じました。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| 無料プラン | 無料 / 月間最大3,000ビュー / 標準バー・ローテーションバー等無制限 / 分析・多言語翻訳 |
| プレミアム版 | $9.90/月(または$99/年)/ 閲覧数無制限 / 国別ターゲティング / 背景画像カスタム / 予約投稿・自動終了 / 7日間無料体験 |
Toastibar Sales Popup & Timers

FOMOと社会的証明を軸に、売上通知・カウントダウン・レビュー表示などをまとめて導入できるアプリです。A/Bテストや分析にも触れられており、改善前提で回したいストアに向きます。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Toastibar Sales Popup & Timers |
| 価格 | 無料プランあり(有料$9.99〜)/ 14日間無料体験あり |
| 評価 | 4.9(538レビュー) |
| 開発者 | MakeProSimp |
| 言語 | 日本語を含む複数言語 |
| カテゴリー | ポップアップ / カウントダウンタイマー |
| 連携対象 | Shopify管理者ページ / Judge.me などレビュー系 |
| 主な機能 | 売上・カート追加・訪問者・レビュー通知 / カウントダウンタイマー / ジオロケ&多言語 / 分析 / A/Bテスト |
筆者コメント
ウェルカムクーポンは「入口の一手」ですが、購入を決め切れないユーザーには“背中を押す材料”が追加で必要です。ToastiBarはそこを強く意識していて、売上通知やレビュー通知で信頼を作り、カウントダウンで期限の緊迫感を作る、という王道の組み合わせが揃っています。個人的に良いと思ったのは、分析とA/Bテストに触れている点。ポップアップ系は感覚で運用しがちですが、表示回数・クリック率・CVRを見ながら改善できると、割引のコストが無駄になりにくいです。無料プランから試せるので、まずは通知の種類を絞って導入し、うるさくならない範囲で少しずつ足していく運用が良さそう。短期セールやイベントが多いストアほど、相性が良いアプリだと感じました。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| 100% FREE FOREVER | 無料 / ポップアップ1,000回まで / 収益上限なし / 販売通知・商品ページカウントダウンなど |
| Growth | $9.99/月(または$83.92/年)/ 10,000回表示 / 分析・新デザイン / 14日間無料体験 |
| Pro | $19.99/月(または$167.92/年)/ 50,000回表示 / 在庫切れ間近通知・レビュー通知 / 14日間無料体験 |
Adoric Popup & Email Popups

メールポップアップに加えて、関連商品・よく一緒に買われる商品・カートアップセル・スピンホイールなどをまとめて扱えるアプリです。注文数に応じたプラン設計が特徴。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Adoric Popup & Email Popups |
| 価格 | 無料プランあり(有料$4.99〜)/ 7日間無料体験あり |
| 評価 | 4.9(253レビュー) |
| 開発者 | Adoric |
| 言語 | 英語(日本語未翻訳) |
| カテゴリー | ポップアップ / ディスカウント |
| 連携対象 | チェックアウト / Mailchimp / Hubspot / Klaviyo / Webhooks |
| 主な機能 | ウェルカム&Exit intentポップアップ / クーポン&スピンホイール / 関連商品・FBT提案 / 送料無料バー / カゴ落ち対策 |
筆者コメント
Adoricは「ポップアップを起点に、購入体験全体を改善する」発想のアプリだと感じます。ウェルカムクーポンだけで終わらず、関連商品やFrequently Bought Togetherの提案まで含めているので、コンバージョンと単価の両方にアプローチしやすい。注文数(オーダー数)で課金が分かれるタイプなので、月の注文が少ない立ち上げ期は低コストで始めやすい反面、スケールすると費用が上がりやすい点は注意したいところです。ただ、成長フェーズでは施策の幅が売上に直結しやすいので、費用対効果が合うなら十分検討価値があります。英語UIではあるものの、連携先がMailchimp/Hubspot/Klaviyoと揃っているため、既存のメール運用があるストアほど導入メリットを感じやすいはず。機能を盛り込みたい中級者向けの一手として面白いアプリです。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| Free | 無料 / 月20注文まで / ポップアップ・アップセル・推奨商品・バーなど |
| 0–100 | $4.99/月 / 月100注文まで / 7日間無料体験 |
| 101–200 | $9.99/月 / 月200注文まで / 7日間無料体験 |
| 201–500 | $24.99/月 / 月500注文まで / 7日間無料体験 |
SendWILL Popup Email Marketing

ポップアップでリストを獲得し、メールキャンペーンや自動化フローまでまとめて運用できるオールインワン型です。日本拠点の人気アプリとして紹介されており、評価・レビュー数も非常に多いのが特徴です。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | SendWILL Popup Email Marketing |
| 価格 | 無料 |
| 評価 | 5.0(7,111レビュー) |
| 開発者 | SendWILL |
| 言語 | 日本語を含む複数言語 |
| カテゴリー | ポップアップ / メールマーケティング |
| 連携対象 | チェックアウト / Shopify Flow / Shopify管理者ページ など |
| 主な機能 | ポップアップ(オプトイン/離脱意図/スピンホイール)/ メール作成(D&D)/ ウェルカム・カゴ落ち・Winback自動化 / 購読者同期 |
筆者コメント
ウェルカムポップアップクーポンを「単発の割引施策」で終わらせず、メールの自動化まで含めて“仕組み化”したいなら、SendWILLはかなり現実的な選択肢です。ポップアップで獲得した購読者をそのままShopifyに同期し、ウェルカムシリーズやカートリカバリー、購入後フォローまで自動で回せるのは強い。しかもサポートが24/7で用意されている点も、運用で詰まりやすいメール施策ではありがたいポイントです。レビュー数が圧倒的に多いので、実運用の中で改善され続けている安心感もあります。無料という表記は魅力的ですが、送信数や一部機能に上限がある可能性は想定しておきつつ、まずは導入して「リスト獲得→自動メール」の流れを形にしてみると、売上へのインパクトが見えやすいと思います。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| Free | 無料 / ポップアップ作成・メール配信・自動化フローなど(詳細条件はアプリ内で確認) |
Vairo: Sales Pop Up & Popups

ソーシャルプルーフ、カウントダウン、在庫カウンター、送料無料の進捗表示などをまとめて導入できる多機能型です。GDPR/CCPA対応のクッキーバナーなど、コンプライアンス面の機能も含まれています。
アプリ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Vairo: Sales Pop Up & Popups |
| 価格 | 無料 |
| 評価 | 4.9(101レビュー) |
| 開発者 | Vairo |
| 言語 | 英語(日本語未翻訳) |
| カテゴリー | カウントダウンタイマー / バナー |
| 連携対象 | Shopify管理者ページ / OpenAI / PageFly / GemPages / EComposer |
| 主な機能 | 購入通知・信頼バッジ等のソーシャルプルーフ / 在庫カウンター / 送料無料進捗 / カウントダウン / AIプロモ文生成 / Cookie/GDPRバナー |
筆者コメント
Vairoは「売上を上げるための小道具を一通り揃える」タイプのアプリで、ウェルカムクーポン運用と相性が良いと感じます。例えば、入口ではクーポンで背中を押し、商品ページでは在庫カウンターやカウントダウンで即決を促す、といった導線を一本のアプリで組めるのは便利です。さらにAIでプロモーション文を生成できる点は、キャンペーン文言を毎回考えるのが大変な運営者にとって助けになります。個人的に注目したのはGDPR/CCPAのクッキーバナーや同意チェックボックスなど、法務・プライバシー周りまでカバーしている点。海外販売を強化するストアほど、こうした機能が後々効いてきます。英語UIなのは注意点ですが、多機能を無料で試せるなら、一度触ってみる価値は十分あると思います。
料金プラン
| プラン名 | 内容 |
|---|---|
| Free | 無料 / ソーシャルプルーフ・カウントダウン・在庫カウンター・Cookieバナーなど(詳細条件はアプリ内で確認) |
Shopifyウェルカムポップアップクーポンアプリの比較
最後に、今回ご紹介した「Shopify ウェルカムポップアップクーポン」関連アプリを、目的別にざっくり整理します。ポップアップ系は“どれが最強”というより、ストアの課題に合うかどうかが重要です。
目的別のざっくり比較
| アプリ | 得意分野 | 料金の目安 | 日本語 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ | ウェルカムクーポンを最短導入 | $6.99/月 | ◯ | まずはクーポンポップアップだけをシンプルに始めたい |
| スピンホイール(EasyApps) | ゲーム型でリスト獲得 | 無料〜 | ◯ | 登録率を上げつつメール/SMSマーケも育てたい |
| 販売ポップアップ(Care Cart) | 信頼・緊急性でCVR改善 | 無料〜 | ◯ | クーポン以外の“社会的証明”もまとめて入れたい |
| ProveSource | ソーシャルプルーフ + 分析 | 無料〜 | △ | 英語UIでも数字で改善したい |
| Yeps | バー/ポップアップ一括管理 | 無料〜 | ◯ | 告知・送料無料・クーポンをまとめて運用したい |
| EAアップセル(EasyApps) | AOV改善(提案) | 無料 | ◯ | クーポンだけでなく単価も伸ばしたい |
| POWR | テンプレ豊富・連携 | 無料〜 | △ | 施策を増やしながら改善運用したい |
| Algoshop | 通知バー + ターゲティング | 無料〜 | ◯ | ポップアップが強すぎると感じる、バーで訴求したい |
| ToastiBar | FOMO + タイマー + 分析 | 無料〜 | ◯ | セール運用が多く、数字で改善したい |
| Adoric | ポップアップ + レコメンド | 無料〜 | △ | ポップアップを軸に購入体験全体を強化したい |
| SendWILL | ポップアップ + メール自動化 | 無料 | ◯ | リスト獲得からメール施策まで一気通貫で回したい |
| Vairo | 多機能CRO + コンプライアンス | 無料 | △ | 便利機能をまとめて試し、海外販売も視野に入れたい |
結局どれを選ぶべき?筆者のおすすめ
迷ったら、まずは シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ をおすすめします。
理由はシンプルで、ウェルカムポップアップ施策は「最初の一歩」が一番重いからです。多機能アプリは魅力的ですが、設定項目が多いほど導入が遅れ、結局なにも改善されないまま時間が過ぎがちです。その点、シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリは目的が明確で、クーポンの表示→初回購入の後押しという最短ルートに集中できます。
- まずはクーポンの表示と文言だけ整えて公開
- 反応(CVR・使用率)を見て、割引率や表示条件を調整
- 伸ばしたくなったら、YepsやSendWILLなど“広げる系”へ段階的に拡張
この順番が、無理なく成果を作りやすいルートです。
以上、Shopifyのウェルカムポップアップクーポンアプリ12選の解説でした。ストアの状況に合わせて、まずは1つ導入し、数値を見ながら改善していきましょう。
参考記事
この記事は以下の記事を参考にしています。



























































































































































































































































































































































































































































