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Shopify ストアを GitHub と連携させる方法を徹底解説!

目次

はじめに

皆さんは Shopify ストアと GitHub を連携させていますか?今回の記事では、Shopify ストアと GitHub を連携させる方法を徹底解説します。ストアと GitHub を連携して複数のストアのデータをバージョン管理できるようにしましょう。

早速、連携させる方法を解説していきます。

Shopify ストアを GitHub に連携する方法

Shopify ストアを GitHub に連携する手順は以下のとおりです。

  1. GitHub 上にリポジトリを作成
  2. ストアのテーマファイルをダウンロード
  3. テーマファイルを GitHub に Push
  4. Shopify ストアと GitHub を接続
  5. 接続の確認

まずは、GitHub 上にリポジトリを作成していきましょう。

GitHub 上にリポジトリを作成

Shopify ストアのデータを保存するためのリポジトリを作成していきます。まずは、GitHub にログインしましょう。ログインしたら、画面右側のメニューの「Your repositories」を選択します。

「Your repositories」を選択

画面右側の「New」よりリポジトリの作成ができます。

リポジトリの作成

「Repository name」や「Description」を入力しましょう。また、リポジトリを公開したくない場合は「Private」を選択するようにしましょう。

リポジトリの設定

画面を下にスクロールして、「Create repository」をクリックします。

「Create repository」をクリック

「Repositories」に新しく作成したリポジトリが追加されています。

新しく作成したリポジトリが追加

これで、リポジトリの作成ができました。次は、ストアのテーマファイルをダウンロードする方法を解説します。

ストアのテーマファイルをダウンロード

ストアのテーマファイルをダウンロードするには、管理画面の「オンラインストア」>「テーマ」を選択します。

管理画面からテーマを選択

ダウンロードしたいテーマの「・・・」をクリックするとメニューが表示されるので、「テーマファイルをダウンロード」をクリックしましょう。

「テーマファイルをダウンロード」をクリック

Shopify に登録したメールアドレス宛にテーマファイルのデータが送信されます。「メールを送信する」をクリックします。

「メールを送信する」をクリック

Shopify から届いたメールの「テーマのエクスポート」をクリックすることで、テーマファイルがダウンロードできます。

テーマファイルをダウンロード

無事にファイルをダウンロードすることができました。

ファイルをダウンロード

次は、ダウンロードしたテーマファイルを GitHub に Push しましょう。

テーマファイルを GitHub に Push

お使いのエディタでダウンロードしたテーマファイル開き、作成したリポジトリに Push しましょう。

ダウンロードしたテーマファイル開く

これで、作成したリポジトリにテーマファイルを Push できました。

作成したリポジトリにテーマファイルをPush

次は、Shopify ストアと GitHub を接続する方法を解説していきます。

Shopify ストアと GitHub を接続

Shopify ストアと GitHub を連携するには、管理画面の「オンラインストア」>「テーマ」の「テーマを追加」をクリックします。

「テーマを追加」をクリック

「GitHub から接続する」を選択します。

「GitHub から接続する」を選択

Shopify ストアから GitHub にログインすると、リポジトリが選択できるので、テーマファイルを Push したリポジトリを選択しましょう。

リポジトリを選択

リポジトリを選択後、「ブランチ」を選択して「接続」をクリックすることで、Shopify ストアと GitHub の接続ができます。

Shopify ストアと GitHub の接続

完了すると、「テーマライブラリー」に GitHub のアイコンが表示されます。これで、Shopify ストアと GitHub の接続ができました。

GitHub の接続を確認

次は、正常に接続されているか確認しましょう。

接続の確認

Shopify ストアと GitHub が正しく接続されているか確認しましょう。接続されたテーマの「・・・」をクリックして、「コードを編集」を選択します。

「コードを編集」を選択

テストとして、コードに編集を加えてみましょう。今回は「新しいテンプレートを追加」します。変更を加えたら忘れずに「完了」を押して、画面右上より「保存」しましょう。

コードの編集を保存する

リポジトリを確認してみると、「templates」に変更があり、変更された時間が「now」となっていることが確認できます。

リポジトリを確認

これで、Shopify ストアが正常に GitHub に接続されていることが確認できました。

終わりに

今回の記事では、Shopify ストアと GitHub を連携させる方法を解説しました。Shopify ストアと GitHub を連携することで、複数のバージョンを管理したりバックアップを取って復元できたりとテーマの管理が容易になります。積極的に GitHub と連携して、ストアに変更を加えていくようにしましょう。

こちらの記事では Shopify ストアを GitHub と連携させて、テーマを編集する方法をより詳しく解説しています。
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