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【初心者向け】Shopify について解説 〜初めての EC サイトにおすすめ!〜

コロナウイルスの影響もあり自社 EC サイトの需要が高まっています。EC サイトを簡単に構

築することができる Shopify は、海外で人気の EC プラットフォームです。最近、日本でも少

しずつ話題になり始めています。

  • EC サイトを作ろうと思っていて、Shopify に興味がある
  • Shopify で EC サイトを運営するメリットやデメリットを知りたい
  • Shopify の利用料金ってどのくらいなの?

という方は多いと思います。

この記事では、shopify の運営・構築の業務を行っている株式会社 UnReact が、初心者向けに Shopify について詳しく解説していきます。

【初心者向け】Shopify について解説 初めての EC サイトにおすすめ!

Shopify とは、カナダ発の EC サイト構築サービスです。Shopify を使うことで、オンラインストアを簡単に開設することができます。非常に使い勝手が良く、これから EC サイトを始める初心者の方におすすめです。

なんと世界で 100 万以上のショップで導入されており、世界 No.1 の EC プラットフォームです。

2017 年に日本法人が設立され、そこからじわじわと日本にも浸透してきました。
コロナウイルスの影響で EC サイトの注目度が高まっていることから、最近日本でも Shopify の普及率が高まっています。

Shopify のメリット・デメリットは?

ここまでで、ざっくりと Shopify を使うと何ができるようになるのか解説してきました。

では、Shopify を使うメリットやデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

ここからは、Shopify を使うメリットやデメリットを解説していきます。

Shopify のメリット

【メリット1】構築コストが安い

Shopify の構築コストは非常に低くなっています。

ベーシックプランの月額料金は$29 です。個人での利用であればベーシックプランなので、個人でも始めやすい金額になっています。必要なのはこの月額料金のみで、初期費用はかかりません。

また、14 日間の無料体験があるので使い勝手を確認することもできます。これから初めての EC サイトを作成する初心者の方からすると無料体験は嬉しいですね。

【メリット2】世界中の決済方法に対応・決済手数料も安い

Shopify では、世界中の決済方法や言語に対応しています。そのため、海外に販売する「越境 EC」も簡単に実現することができます。

日本のクレジットカード決済やコンビニ決済、さらには代引きにも対応しています。もちろん世界でよく使われている PayPal や Amazon Payment にも対応しています。

また、Shopify ペイメントという決済サービスを導入していて決済手数料も非常に安く設定されています。設定も簡単なので、初心者の方でも使いやすくなっています。

【メリット3】配送対応が強い

Shopify は、商品配送の対応が非常に良いと評判です。
日本では、日本郵政、ヤマト運輸、佐川急便と連携しています。
また、世界三大配送会社である FedEx、UPS、DHL とも連携しているため、越境 EC を考えている方にもおすすめです。

さすが、世界 No.1 の EC サイトプラットフォーマーですね。

【メリット4】操作がシンプルなため構築が簡単

Shopify の管理画面は、非常にシンプルで初心者の方でも操作しやすいように設計されています。実際に触って見るとわかりますが、操作はかなり直感的でした。

Shopify には、有料・無料合わせて 100 種類以上のデザインテンプレートがあります。テーマは無料のものでもクオリティが高く、簡単におしゃれにサイトを作成することができます。

また、Shopify がサーバーを用意してくれているため、自分でサーバーの契約や接続をする必要がありません。これは、初心者の方にはかなりのメリットだと思います。

【メリット5】アプリが充実している

Shopify では、専用のアプリが 2000 種類以上あります。Shopify のデフォルトの機能でも、一通りのサイト運営はできます。しかし、アプリを導入することで、便利な機能を追加することができます。

必要なアプリを組み合わせることで、それぞれに最適化されたストア運営が可能になります。無料のアプリもたくさんあるので、費用をかけずにストアの使い勝手を向上させることもできます。

Shopify のデメリット

【デメリット1】日本語対応していない部分がある

Shopify は、海外発のサービスであるため、日本語対応していない部分があります。管理画面は、日本語に対応しているので、ショップの作成、管理、運用に問題はありません。

ただ、アプリは英語で説明されているものが多いです。アプリは直感的に操作できるものがほとんどなのでそこまで心配しないで良いと思います。現在は、日本初のアプリも増えているようです。

【デメリット2】デザインをカスタマイズする際に専門知識が必要

デザインを独自にカスタマイズしたいときは、HTML や CSS、Liquid を使ってカスタマイズしないといけません。知識があれば、サイトのカスタマイズは簡単にできると思います。

Shopify は、デザインテンプレートが豊富にあるため、専門知識がなくてもおしゃれなストアを作ることは可能です。

【デメリット3】日本では電話サポートに対応していない

こちらも日本限定のデメリットになります。日本では、残念ながら電話サポートが行われていません。しかし、日本語メールによる問い合わせは、365 日 24 時間対応のようなので、EC サイト初心者の方もそこまで心配する必要はありません。

Shopify の料金は?

Shopify には、基本的に 3 つの料金プランがあります。料金はそれぞれ以下のようになっています。

ここからは、それぞれの料金プランについて紹介していきます。それぞれについて紹介していきます。

【ベーシックプラン】

ベーシックプランは、Shopify の基本プランで月額$29 で利用できます。ベーシックプランでできることを以下に挙げている通りです。

  • ネットショップの開設
  • 無制限の商品登録
  • スタッフアカウント数:2 つまで
  • 日本語のメールサポートと SNS サポート
  • 販売チャネルの追加機能
  • 手動で注文作成
  • クーポンコードの発行
  • 無料 SSL 証明書
  • カゴ落ち対策メール
  • ギフトカード

初期費用なしで、これだけの機能が使えるというのは驚異的です。世界中からの指示も頷けます。

どんな人におすすめ?

管理画面と Shopify POS へのアクセス権があるアカウント数は 2 つまでなので、個人や小規模な会社で EC サイトを開設する方におすすめです。

【スタンダードプラン】

スタンダードプランは、月額$79 で利用することができるプランです。スタンダードプランで利用できる機能は以下に挙げる通りです。

  • ベーシックプランの全て
  • スタッフアカウント数:5 つまで
  • プロフェッショナルレポート

スタンダードプランでは、プロフェッショナルレポート機能が追加されます。プロフェッショナルレポートにより、ショップの販売傾向を詳細に分析することができます。プロフェッショナルレポートを活用することで、ユーザーの購入傾向に合わせて商品ページを整理したり、初回購入者とリピーターの購入傾向を比較したりとサイトの改善に役立ちます。

どんな人におすすめ?

スタンダードプランでは、アクセス権のあるアカウント数が 5 つまでに増えます。そのため、中規模な事業者の方や、ベーシックプランで運用していて売り上げが伸びてきた方におすすめのプランです。

【プレミアムプラン】

プレミアムプランは、月額$299 で利用することができるプランです。プレミアムプランで利用できる機能はいかに挙げる通りです。

  • スタンダードプランの全て
  • スタッフアカウント数:15 まで
  • カスタムレポートビルダー
  • 外部サービスの計算済み配送料

カスタムレポートビルダー機能では、そのストアに合わせたオリジナルのレポートを作成することができる機能です。また、外部サービスの計算済み配送料機能では、チェックアウト時に自分のアカウントか外部アプリで計算された料金を表示することができます。

どんな人におすすめ?

プレミアムプランのスタッフアカウント数は 15 までとなっています。大人数でストアを管理するような比較的大規模な事業者の方におすすめです。

さらに取引量の多いストアや大企業に対しては「」という企業向けのプランもありますので、そちらを検討してみても良いでしょう。

それぞれのプランで使える機能を表にまとめたものです。(より引用)


公式サイトには Shopify の機能一覧リストについて詳しくまとめているものがありますので、細かい機能まで気になる方はそちらもぜひご覧ください。機能一覧リストを見るとわかるのですが、機能が多すぎて驚きます。

Shopify の機能一覧リスト

それぞれのプランの決済手数料はどうなってるの?

Shopify の決済手数料は、他の競合サービスと比べると安いと評判です。

Shopify は独自に Shopify ペイメントという仕組みを使っており、決済方法の設定も非常に簡単です。

決済手数料は、契約しているプランによって少しですが差があります。Shopify の決済手数料については、こちらの記事で詳しくまとめています。

まとめ

今回は、初心者の方向けに Shopify について詳しく解説してみました。
Shopify とは、世界中で使われている No.1EC プラットフォームでした。

3 つの料金プランから自分に合ったものを選び、簡単に EC サイトを開設することができます。初心者の方は、月額$29 から始められるベーシックプランがおすすめです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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