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【2025 年】Shopify で年齢確認のためのチェックボックスを実現する方法は?おすすめアプリも紹介!

目次

はじめに

オンライン通販市場が年々拡大する中で、酒類やタバコ、アダルト商品など、年齢制限のある商品を販売する Shopify ストアが増えてきました。これらの商品を取り扱う場合、法律や各種規制により、購入者が成人(もしくは所定の年齢)であること を確認する必要があります。

年齢確認チェックボックスの例

一方で、「自分のストアには未成年者がアクセスする可能性があるかもしれないが、どう年齢確認を促せばいいのかわからない」「そもそも Shopify で年齢確認チェックボックスを設置することは可能なのか?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

本ブログでは、Shopify で年齢確認を行うためのチェックボックスを商品ごとに表示する方法 から、導入時のメリット・デメリット、年齢確認のチェックボックスを実現するためのまで、わかりやすく解説していきます。

この記事を読み終える頃には、

  • 特定商品にのみチェックボックスを表示する方法
  • 年齢確認チェックボックス導入による効果・注意点
  • 初心者でも簡単に取り入れられる Shopify アプリの紹介

といったポイントがクリアになり、スムーズに年齢確認フローを Shopify ストアへ実装できるようになるでしょう。ぜひ最後までお付き合いください。

今回は、以下の記事を参考にしています。

Shopify で商品ごとに年齢確認チェックボックスを表示する方法はある?

年齢確認が必要な商品ジャンル

そもそも、どんな商品に年齢確認が必要となるでしょうか。代表的な例としては、

  • 酒類(日本国内では 20 歳未満の飲酒禁止)
  • タバコ(加熱式タバコも含めて 20 歳未満利用禁止)
  • アダルト商品(18 歳未満購入不可のもの)
  • 一部の医薬部外品・サプリメント(摂取・使用年齢制限が明確に定められているもの)

などが挙げられます。これらの商品は各種法律や規制で年齢制限を求められることが多く、オンラインストアでもしっかり確認を行う必要 があります。

Shopify のテーマ編集で実現する方法の概要

Shopify で年齢確認チェックボックスを導入するには、大まかに言うと「テーマを編集してカートページや商品ページにチェックボックスを設ける」もしくは「Shopify アプリを導入する」の 2 つの方法があります。

テーマ編集で行う場合、以下のような流れで実装可能です。

  1. 商品ページ(product.liquid など)やカートページ(cart.liquid など) に、HTML でチェックボックスを追記
  2. チェックが入っていない場合は次のページへ進めないよう、JavaScript 等でバリデーションを設定
  3. 年齢確認チェックボックスの表示対象を商品ごとに限定するには、商品タグや商品テンプレート などで条件分岐を行う
  4. 必要に応じて 「同意しました」チェック後のみ商品の購入が可能になる」 仕組みを組み込む

テーマ編集による実装は、細かいデザインや文言を自由にカスタマイズできる メリットがあります。しかし、ある程度のプログラミング知識(HTML/CSS/JavaScript) が求められ、管理画面だけでは完結しない点がデメリットとも言えます。

Shopify アプリで実現する方法の概要

もう 1 つの方法が、Shopify アプリを導入する というものです。アプリによっては 「年齢確認チェックボックスを商品ページやポップアップで表示させる」 機能が用意されており、専門知識を持たない方でもノーコードで実装 できます。

例えば、指定したコレクションや商品にのみチェックボックスを表示 したり、チェックが入っていない場合に購入手続きに進めないよう制御 したりする機能を簡単にオン/オフできるため、スピーディかつ確実 に年齢確認を実装したい人にはアプリ導入がおすすめです。

年齢確認チェックボックスを商品ごとに設置するメリット・デメリット

メリット

メリットのイメージ

1. 法令遵守(コンプライアンス対応)が容易に

未成年者が購入できない商品をオンラインで販売する場合、ストアとして 「年齢確認を行っている」 体制を整えることは非常に重要です。商品ページやカート画面に 「私は 20 歳以上です」 といったチェックボックスを表示し、利用規約に同意させることで、規制対象の商品販売に関するトラブルや違反リスクを軽減できます。

2. 顧客体験・店舗の信頼性向上

きちんと年齢確認を行うストアは、ルールを守って運営している という印象を与えられます。特に酒類などの場合、「このショップはちゃんと法律を遵守しているんだな」という安心感があると、顧客が信頼をもって購入 しやすくなります。これは長期的に見ると店舗のブランドイメージ向上にもつながるでしょう。

3. 不要な問い合わせ・トラブルの削減

年齢制限付き商品の場合、確認不足で購入してしまったお客様から「返品したい」「これは購入してよかったの?」などの問い合わせが発生する可能性があります。事前にチェックボックスで 「成人のみ購入可能です」 と明示しておけば、不要な問い合わせやトラブルを減らす効果も期待できます。

4. 商品ごとの柔軟な制御が可能

年齢確認が必要な商品は一部だけ、というケースも多いでしょう。例えば、「日本酒は年齢確認が必要だけど、地元のお菓子や雑貨は必要ない」といったラインナップを扱うストアなら、商品ごとに年齢確認の有無を切り替えられることで、不要なチェックをさせずに済む=ユーザーの手間を最小限に抑えられます。

デメリット

デメリットのイメージ

1. 購入フローがワンクッション増える

チェックボックスが増えると、その分だけお客様はひと手間 要することになります。特にスマホなどでの操作を考えると、年齢確認自体を敬遠され、カート離脱 につながってしまう可能性もゼロではありません。

2. インストールや設定のコスト

テーマ編集でコードを加筆する場合はもちろん、アプリを導入する場合でも 月額利用料初期設定の作業時間 が発生します。また、複数のアプリを同時に使う場合、テーマとの競合やバグが起こる可能性があるため、テストや確認 が欠かせません。

3. 年齢確認の強制力に限界がある

チェックボックスを設置したとしても、実際のところ 「年齢について嘘をつかれてしまう」 リスクは残ります。リアル店舗のように身分証提示が義務付けられるわけではありませんので、オンラインだからこその限界 があることは認識しておきましょう。

4. 法的条件・規制が国や州によって異なる

国内販売だけでなく海外向け販売も行う場合、対象地域の法令 に応じて年齢制限の扱いが異なります。アプリによっては対応地域が限定されている場合もあるため、国際的に展開しているストアは、別途 リーガルチェック が必要です。

テーマ編集でコーディングする方法

Shopify のテーマをカスタマイズし、該当商品の商品詳細ページ(product.liquid や product-template.liquid など)に以下のようなコードを組み込むことで、チェックが必須のフォーム を設置できます。

  1. HTML フォーム要素とチェックボックス
    カート詳細ページにチェックボックスを HTML の input で

    <div>
      <label>
        <input type="checkbox" id="age-verification" />
        私は 20 歳以上です
      </label>
    </div>
    
  2. JavaScript でのバリデーション
    「カートに入れる」ボタンクリック時に、#age-verification がチェックされていなければエラーメッセージを出し、カート処理を中断する仕組みを実装します。

    <script>
      document.addEventListener('DOMContentLoaded', function () {
        const addToCartForm = document.getElementById('add-to-cart-form');
        const ageCheck = document.getElementById('age-verification');
        const addToCartBtn = document.getElementById('add-to-cart-btn');
    
        // フォームの submit イベントをフックしてバリデーション
        addToCartForm.addEventListener('submit', function (event) {
          // ageCheck が存在し、かつチェックされていない場合
          if (ageCheck && !ageCheck.checked) {
            event.preventDefault(); // フォームの送信(カート処理)を中断
            alert('「私は 20 歳以上です」にチェックを入れてください。');
          }
        });
      });
    </script>
    
  3. テーマ上での条件分岐
    商品タグに「age_restricted」などを付与しておき、そのタグが付いている商品ページだけこのチェックボックスを表示します。条件分岐は Liquid で実装します。

    {% if product.tags contains "age_restricted" %}
      チェックボックスのHTML要素
    {% endif %}
    

この方法のメリットは無料で実装できる点ですが、前述したように Liquid や JavaScript の知識が必要で、将来的なテーマアップデート対応を自力で行わなければならないデメリットがあります。

Shopify アプリを使う方法

Shopify app store

もっと手軽かつ確実に実装したい場合、Shopify アプリ の活用がおすすめです。Shopify app store には、年齢確認のチェックボックスを実現できるアプリが多数存在しています。

Shopify アプリストアには、有料・無料を含め様々なアプリが揃っていますので、「age verification」「order tag」「自動タグ付与」 などのキーワードで検索すれば、条件に合ったものを探しやすいでしょう。

Shopify アプリを使う方がおすすめ

Shopify で年齢確認チェックボックスを導入する際、初心者や小規模ストア であれば断然、Shopify アプリを使う方法 が楽です。テーマ編集やプログラミングが苦手な方でも、短時間で導入を完了 させることができます。

  • コーディング不要:管理画面でデザインや文言を設定し、表示対象の商品を指定するだけ
  • 随時アップデート され、バグ修正や追加機能が提供されるアプリが多い
  • サポート体制 が整っているものもあり、導入時の不明点を問い合わせやすい

大きなデメリットとしては、月額料金機能制限 などのコスト面・制約面があります。しかし、オーナーご自身がテーマ編集に時間をかけたり、誤ったコードを入れてストア全体に支障が出たりするリスクを考えれば、アプリ導入のほうが最終的にはコスパが良い というケースがほとんどです。

おすすめ Shopify アプリ「シンプル年齢確認チェックボックスアプリ」の紹介

ここでご紹介したいのが、「シンプル年齢確認チェックボックスアプリ」 です。

シンプル年齢確認チェックボックスアプリ

!シンプル年齢確認チェックボックスアプリ](https://ur-file-uploader-bucket.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/250207030646-ja-sa-089-ur-age-confirmation_feature-media.png)

名前の通り、Shopify ストアに年齢確認チェックボックスをシンプルに導入 することを目的とした日本語対応のアプリです。これを使えば、特定の商品ページ「あなたは 20 歳以上ですか?」 といったチェックボックスを表示し、チェックが入っていなければカートに進めない・購入できないよう制御が可能です。

アプリ概要・主な機能

Shopify app store の詳細

  • 商品別の年齢確認
    お酒やタバコ、アダルト系など、特定の商品 商品 に対してのみ年齢確認を表示させる設定が可能。不要な商品には表示されないため、ユーザーの負担を最小限 に抑えられます。

  • カスタマイズ可能な文言・デザイン
    管理画面から 「チェックボックスの文言」「アラート文言」「文字色・背景色」 などを簡単に変更可能。自社ストアのデザインに合わせて柔軟に調整できます。

  • チェックが入っていない場合の購入ブロック
    チェックが入らない限り 「カートに入れるボタンを無効化する」「チェックアウトに進ませない」 といった購入制限をかけられます。これにより、年齢確認なしでの注文 を未然に防ぐことができます。

  • 注文タグの自動付与機能
    別途設定を行えば、「年齢確認必須商品」が購入された時注文タグ を自動で付与することも可能。例えば age_verified のようなタグを付ければ、受注後のフロー(在庫管理や発送手続きなど)で「年齢確認済」として扱うことができ、社内オペレーションがスムーズになります。

アプリ導入メリット

  1. 初心者に優しい操作性
    コード編集の必要がなく、管理画面を見ながら「どの商品に適用するか」「チェックボックス文言は何か」「どのタイミングで表示させるか」などを直感的に設定できます。

  2. 日本語でのサポートが受けられる
    アプリが日本国内で開発・提供されている場合、日本語サポートを受けやすく、トラブル時の対応もスムーズです。英語が苦手な方でも安心して利用できます。

  3. 拡張性が高い
    年齢確認だけでなく、カート画面やチェックアウト画面をカスタマイズする別のアプリとも併用できる場合が多く、Shopify の運営をトータルに強化できます。

料金プラン・サポート体制

「シンプル年齢確認チェックボックスアプリ」の料金プランは Basic Plan のみで、月額 $6.99 で利用できます。や無料トライアルの有無が異なります。また、日本製のアプリなので、サポートも完全に日本語対応しています。不具合や導入で困った際などに日本語でサポートを受けらるのは、海外アプリが多い Shopify のアプリの中ではメリットだと思います。

「シンプル年齢確認チェックボックスアプリ」の導入・設定手順

ここでは、先述の 「シンプル年齢確認チェックボックスアプリ」 を例に、基本的な導入・設定フローを解説します。実際の画面や操作ステップはバージョンによって若干異なる可能性がありますが、大まかな流れは同じです。

インストール手順

  1. Shopify アプリストア で「シンプル年齢確認チェックボックスアプリ」と検索、もしくはこちらのリンクからアプリ詳細ページへアクセスします。
    Shopify app store で検索する

  2. アプリ詳細ページで「インストール」ボタンを押し、Shopify ストア管理画面 からアプリを追加します。
    アプリ詳細でインストールする

  3. Shopify の管理画面で権限の承認を求められるので、問題がなければ承認し、アプリをストアにインストールします。
    権限などを確認してインストールする

  4. アプリの管理画面が表示されれば、インストールは完了です。

アプリブロックを追加する

アプリの機能を利用するには、テーマにアプリブロックを追加する必要があります。以下の手順でアプリブロックを追加してください。

  1. アプリの管理画面の「テーマに追加」でテーマにアプリブロックを追加してください。
    テーマに追加をクリックする

  2. アプリブロックが有効化されていることを確認して、変更を保存してください。(公開中のテーマの場合、保存すると実際のストアに反映されてしまうので注意してください。)
    テーマカスタマイズ画面

自動でのアプリブロック追加がうまくいかない場合は、ご利用ガイドを参考に手動でアプリブロックを有効化してください。

アプリのカスタマイズ

アプリのカスタマイズは、埋め込まれたアプリブロックから設定できます。テーマエディタを開いて、「アプリを埋め込む」で該当アプリをクリックすると、設定項目が表示されます。
アプリのカスタマイズ項目

  1. 対象商品の設定
    「対象商品」で年齢確認を実施したい商品を選択します。選択した商品のみ、年齢確認のチェックボックスやメッセージが表示されます。商品を選択しない場合は、すべての商品にチェックボックスが表示されます。
    対象商品を選択
    対象商品を選択する

  2. 年齢確認メッセージの設定
    カートに追加ボタンの上に表示されるメッセージの「見出し」と「本文」を設定します。また、メッセージの文字の色や余白なども細かく調整することができます。
    メッセージの設定項目

  3. チェックボックスの設定
    カートに追加ボタンの上に表示されるチェックボックスに関する設定をします。「チェックボックスの文言」やカートに追加した時に商品に保存されるプロパティ名を設定することができます。文字の色や余白も設定可能です。
    チェックボックスの設定項目

  4. アラートメッセージの設定
    チェックボックスにチェックが入っていない時にカート追加しようとした際に表示されるアラートメッセージを設定します。
    アラートメッセージの設定項目

以上を設定すれば、すぐに年齢確認を開始できます。ぜひ、インストールして試してみてください。

年齢確認チェックボックス導入の運用活用例

例 1:お酒・タバコなどの販売

最も分かりやすいのが、酒類・タバコ類 など、法律で 20 歳未満の販売が禁止されている商品です。酒類商品にだけ「私は 20 歳以上です」というチェックボックスを設定し、チェック無しではカートに進めないようにします。実店舗さながらの年齢確認フローをオンラインでも担保できるので、法令違反リスク を回避しやすくなります。

例 2:R18 グッズ販売

アダルトグッズや R18 コンテンツを販売する場合、18 歳未満は禁止というルールが一般的。「私は 18 歳以上です」 チェックボックスを表示し、未成年者の誤購入を防止するだけでなく、店舗としては適切にアダルト商品を区分管理している という証拠にもなります。

運用上の注意点やトラブルシューティング

チェックボックスの文言・表示場所を工夫する

「チェックボックスが見つからずに先へ進んでしまった」「気付かないうちにチェックを外してしまった」という事態を防ぐため、文言や配置場所 はわかりやすく設定しましょう。色使いやテキストサイズを工夫し、スマホ画面でも操作しやすい設計を心がけると良いです。

年齢確認情報の取り扱いに関する注意点

チェックボックスで 「年齢確認しました」 としても、個人情報や証明書画像などを保管しているわけではありません。万一のトラブルに備え、年齢確認に関するログや画面キャプチャ を保持する、あるいは利用規約やプライバシーポリシー に「年齢確認について」の文言を盛り込むなど、法的側面をクリアにしておくとさらに安心です。

アプリ同士の競合に注意

他のアプリも導入している場合、同じタイミング(カート画面・商品ページなど)で動作するアプリ同士が干渉する 可能性があります。レイアウト崩れやチェックボックスが表示されない、逆にエラーが出て購入できなくなるなどの不具合が報告されるケースもあるため、必ずテスト環境 でしっかり動作確認をしましょう。

まとめ

Shopify で 年齢確認チェックボックス を導入するメリットは、コンプライアンス遵守や顧客からの信頼獲得、不要なトラブルの削減など多岐にわたります。特に 酒類・タバコ・アダルト商品 など、法律や規約で販売が制限されている商品を扱うショップにとっては、大きなリスクヘッジ となるはずです。

一方で、コーディングが不要とはいえない テーマ編集での実装はややハードルが高く、表示が複雑になればなるほど テスト工数 も増えます。そこでおすすめなのが、Shopify アプリ を使った手軽な年齢確認チェックボックスの導入です。

中でも、日本語対応で操作がわかりやすいシンプル年齢確認チェックボックスアプリは、初心者でも短時間で設定完了 し、必要に応じて 「購入が確定した商品に対する注文タグ付与」 といったオペレーションまでカバーできます。将来的に商品ラインナップが増えてきても、アプリの管理画面から柔軟に設定を変更できるのも強みです。

シンプル年齢確認チェックボックスアプリ

年齢確認が不要な商品には表示しない といったメリハリも付けられるため、ユーザー体験を損なわずに法令遵守を実現できるのは非常に有益といえます。

年齢確認チェックボックス導入のポイント:

  • 必要な商品だけに年齢確認を設ける工夫
  • チェックが入っていない場合はカートに進めない設定
  • テーマ編集よりアプリ活用が初心者向き

ぜひ一度、ストアの状況に合わせて シンプル年齢確認チェックボックスアプリ の利用を検討してみてください。売り手としても買い手としても、安心・安全でストレスのない EC 体験を実現し、より良いショップ運営を目指しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

参考記事

今回は、以下の記事を参考にしています。

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