サムネイル

Shopifyのレコメンドアプリ14選を紹介!

目次

Shopifyのレコメンドとは

「Shopifyのレコメンド」とは、ストア内でお客様に対しておすすめの商品を適切な場所・適切なタイミングで提示する仕組みのことです。

レコメンドと一口に言っても、目的は大きく分けて次の3つに整理できます。

  • 売上(AOV)を伸ばす:アップセル(上位商品へ誘導)・クロスセル(関連商品の追加購入)
  • 購入の不安を減らす:サイズ推薦、比較表、診断(クイズ)で意思決定を補助
  • 回遊と再訪を増やす:最近見た商品、トレンド商品、ベストセラーの表示

「おすすめ=関連商品を並べる」だけだと、提案が“なんとなく”になりがちです。
一方、アプリを使うと、

  • カート追加時にポップアップで提案
  • 商品ごとに提案セットを固定
  • 購買データや閲覧行動に基づくAIレコメンド
  • クイズ回答(ゼロパーティデータ)による提案

といった形で、提案の精度と体験の気持ちよさを引き上げやすくなります。


Shopifyでレコメンド機能を導入するメリット

1. 平均注文額(AOV)が上がりやすい
クロスセルは、少額でも積み上がる施策です。特に「送料対策」「セット買い」「消耗品の同時購入」など、提案が刺さる場面が多いジャンルほど効果が出やすいです。

2. 離脱を減らし、購入決定を後押しできる
「どれを選べばいいかわからない」「サイズが不安」などの迷いは、カート投入前に離脱を生みます。クイズやサイズ推薦は、購入の不安を解消してCVR改善に貢献します。

3. 回遊が増えて、SEO・指名検索にもプラスになりやすい
レコメンドで関連商品や記事へ導線ができると、滞在時間やページ閲覧数が増えやすくなります。もちろんSEOは複合要因ですが、「サイト内回遊が自然に増える設計」は中長期で効いてきます。

4. 少人数運営でも“提案の仕組み化”ができる
レコメンドを人手で毎回提案するのは限界があります。アプリで自動化・テンプレ化しておくと、運営工数を増やさずに売上を伸ばせます。


Shopifyでレコメンド機能を導入するデメリット

1. 設定が雑だと、逆にCVRが落ちることがある
提案が多すぎる、提案商品がズレている、ポップアップがしつこい…など、体験を損ねると逆効果になり得ます。レコメンドは“出せば勝ち”ではなく、出し方が重要です。

2. 月額コスト・従量課金が発生する場合がある
無料で始められるアプリもありますが、高度なAIやチェックアウト周りは有料になりやすい傾向です。注文数や提案経由のカート追加数に応じて従量課金が発生するケースもあるため、料金体系は必ず確認しましょう。

3. テーマや既存アプリとの相性問題が起きることがある
特にカート周りは、カートカスタムアプリやバンドルアプリと干渉することがあります。表示崩れ・速度・重複表示がないか、導入後に必ずチェックが必要です。


Shopifyのレコメンド機能を導入する方法

Shopifyでレコメンド機能を入れる方法は、大きく3パターンあります。

1. テーマの標準セクションを使う
多くのテーマには「関連商品」や「おすすめ商品」セクションがあります。最小コストで始められる反面、

  • 表示位置やデザインの自由度が低い
  • “カート追加時”や“サンクスページ”などの細かいタイミング制御が難しい
  • どの提案が売上に繋がったか分析しづらい

といった限界もあります。

2. テーマ(Liquid)をカスタマイズする
開発リソースがあるなら、LiquidやJSで独自のレコメンド枠を作ることもできます。ただし、

  • 実装・保守コストが高い
  • ABテストや分析基盤まで作るのが大変
  • テーマ更新で壊れるリスクがある

という点は現実的に重いです。

3. レコメンドアプリを導入する
最も“成果に直結しやすい”のはこの方法です。アプリなら、

  • ノーコードで表示場所・見た目・提案ロジックを調整できる
  • カート・チェックアウト・サンクスページなど、売上に効く導線まで一気通貫で設計できる
  • クリックや追加率など、改善に必要なデータが取りやすい

というメリットがあります。

結論として、Shopifyで「レコメンドを売上につなげたい」なら、テーマ標準だけで粘るよりも、目的に合ったレコメンドアプリを入れて最短でPDCAを回すのが得策です。


Shopifyレコメンドアプリの選び方

「Shopify レコメンド」アプリは種類が多く、選び方を間違えると“使いこなせずに終わる”ことがあります。筆者が見るポイントは次の通りです。

1. どこに出したいか(商品ページ/カート/チェックアウト/サンクス)
レコメンドは場所で効果が変わります。初心者ほど、まずはカート追加時やカート内のように「提案→追加」が近い場所から始めるのがおすすめです。

2. ルールベースか、AI(自動最適化)か

  • ルールベース:特定商品に対して提案を固定でき、意図通りに運用しやすい
  • AI:データが溜まるほど精度が上がりやすい一方、最初は“学習期間”が必要

最初の1本は、自分で提案をコントロールできるタイプが失敗しにくいです。

3. ノーコードで調整できるか
表示デザイン、文言、提案商品の選び方、表示頻度などがノーコードで触れると、改善スピードが段違いです。

4. 日本語対応・サポート体制
日々の運用で触る管理画面が英語だけだと、社内共有が難しくなりがちです。日本語対応や、少なくとも操作が直感的なものを選ぶと安心です。

5. 料金体系が自店の規模に合うか
月額固定、注文数ベース、提案経由の従量課金などさまざまです。最初は「固定費が読める」か「無料で試せる」プランから始めると安全です。


シンプルカート追加時ポップアップクロスセルアプリ

シンプルカート追加時ポップアップクロスセルアプリ

アプリ情報

項目内容
アプリ名シンプルカート追加時ポップアップクロスセルアプリ
価格月額$6.99(無料体験あり)
ハイライトカート追加時にクロスセルポップアップ表示 / 表示する商品を自由に選択 / ノーコードでカスタマイズ
評価0.0(0レビュー)
開発者UnReact Inc.
言語日本語、英語ほか多数
カテゴリーアップセルとクロスセル
連携Shopify管理者ページ
主な機能カート追加時のポップアップ提案 / タイトル・メッセージの自由設定 / 手動で提案商品を選択

筆者コメント

個人的に「最初の1本」に推したいのが、このカート追加時ポップアップ型です。理由はシンプルで、提案→追加が一番近い瞬間に出せるから。商品ページでおすすめを出すよりも、カート追加直後のほうが購入意欲が高く、「一緒にこれもどうですか?」が自然に成立します。

さらに、提案商品を自由に選べるので、例えば「シャンプーを入れたらトリートメント」「本体を入れたら替え芯」など、ストア側が意図した組み合わせを作れます。AI任せだとズレることもありますが、手動なら“鉄板セット”をそのまま再現できるのが強いです。

月額も比較的手頃で、ノーコードで調整できる設計なら、日々の改善もやりやすいはず。レビューがまだない点は気になりますが、まずは無料体験で「表示の違和感がないか」「既存のカート導線と干渉しないか」を確認しつつ、1〜2商品だけでも導入してみる価値は十分あると感じました。

運用するなら、最初は提案を1つに絞り、クリック率と追加率を見ながら文言・提案商品を週1で見直すと、ポップアップが“売れる型”に育ちます。
カート追加の導線を壊さないために、まずは表示頻度を控えめにして、離脱が増えていないかも合わせて確認すると安心です。

料金プラン

プラン名内容
Basic Plan$6.99/月(または$69.99/年で17%お得) / 7日間の無料体験 / カート追加時クロスセルポップアップ機能一式

以下のShopify公式のアプリストアからインストールできます。

シンプルカート追加時ポップアップクロスセルアプリ


シンプル商品ごとのクロスセルポップアップアプリ

シンプル商品ごとのクロスセルポップアップアプリ

アプリ情報

項目内容
アプリ名シンプル商品ごとのクロスセルポップアップアプリ
価格月額$3.99(無料体験あり)
ハイライト商品ごとに別々のクロスセルポップアップを表示 / 設定を一覧で管理 / ノーコードで表示頻度を調整
評価0.0(0レビュー)
開発者UnReact Inc.
言語日本語、英語ほか多数
カテゴリーアップセルとクロスセル
連携Shopify管理者ページ
主な機能商品単位でポップアップ作成 / デザインを直感的にカスタマイズ / 表示頻度の調整

筆者コメント

このアプリは、先ほどの「カート追加時ポップアップ」をさらに一歩進めて、**“商品ごとに提案内容を作り分けたい”**人向けの印象です。たとえば同じカテゴリでも、A商品は周辺アクセサリー、B商品は保証やメンテナンス用品…といった具合に、提案が最適化されると体感の自然さが上がります。

特に強いのは、設定を一覧で管理できる点。SKUや商品数が増えてくると、レコメンドの運用は「どの商品に何を出しているか」を把握するだけでも大変になります。管理画面で俯瞰できるなら、季節キャンペーンや在庫状況に合わせて提案を入れ替える運用もしやすいでしょう。

一方で月額はやや高めなので、まずは売れ筋上位の商品だけに絞って導入し、AOVが伸びる手応えが出てから本格運用に広げるのが良さそうです。開発ストアで無期限・無料で全機能を試せるという点も、導入前の検証にはかなりありがたいポイントだと思います。

商品別に提案を作るときは、利益率の高い関連商品を優先し、在庫切れになりやすい商品は除外するなど、運用ルールを決めておくと安定します。
運用を続けると商品別の反応差が見えるので、売れ筋と新商品の提案パターンを分けて設計するとさらに伸ばせます。

料金プラン

プラン名内容
Basic Plan$3.99/月(または$39.99/年で17%お得) / 7日間の無料体験 / 開発ストアは無期限で完全無料 / 商品ごとのクロスセルポップアップ機能一式

以下のShopify公式のアプリストアからインストールできます。

シンプル商品ごとのクロスセルポップアップアプリ


商品レコメンド & アップセル • ES

商品レコメンド & アップセル • ES

アプリ情報

項目内容
アプリ名商品レコメンド & アップセル • ES
価格無料プランあり(無料体験あり)
ハイライト商品ページ〜カート〜サンクスまで導線全体にアップセル導入 / 1クリック購入 / 自動割引プロモ
評価5.0(136レビュー)
開発者EcomStar
言語英語(日本語未翻訳)
カテゴリーアップセルとクロスセル、商品バンドル
連携チェックアウト、Shopify管理者ページ、PageFly、GemPages など
主な機能よく一緒に購入 / カート内アップセル / サンクスページアップセル / 送料無料バーアップセル など

筆者コメント

「レコメンドを点ではなく線で作りたい」なら、こういった“導線全体”型のアプリが効いてきます。商品ページだけでなく、カート、サンクスページまで一貫して提案できると、購入動線のどこかで必ず“追加のきっかけ”が生まれます。

特に惹かれるのは、無制限アップセルをうたっている点と、1クリック購入のスムーズさ。アップセルは提案が刺さっても、追加手順が面倒だと機会損失になります。フォーム再入力なしでスムーズに追加できる設計なら、体験を壊さず売上を積めそうです。

ただし英語のみという点は、チーム運用だとハードルになることがあります。管理画面の理解やサポート対応を考えると、運用メンバーの英語耐性は確認しておきたいところ。とはいえ評価が高く、無料プランもあるので、まずはテスト導入して「自店の導線でどこが一番伸びるか」を見極める使い方が向いていると感じました。

導入後は、商品ページ→カート→サンクスのどこで追加が起きているかを確認し、反応が良い場所から優先的に磨くと成果が早いはずです。
無料プランで試しつつ、割引や送料無料バーのような“分かりやすい動機”から入れると、最初の成功体験を作りやすいと思います。

料金プラン

プラン名内容
永久無料無料 / すべてのアップセル&クロスセル機能 / テーマに合わせたスタイル調整 / Zoom・チャット・メールサポート
ベーシック$9.99/月 / 月50件の注文までは無料(無制限アップセル)・超過分は課金 / 20日間の無料体験 / すべてのアップセル&クロスセル機能

RevenueHunt: Recommender Quiz

RevenueHunt: Recommender Quiz

アプリ情報

項目内容
アプリ名RevenueHunt: Recommender Quiz
価格無料プランあり(無料体験あり)
ハイライトノーコードで高CVRのレコメンドクイズ作成 / 回答データの収集・セグメント化 / メールやCRMと連携
評価4.9(405レビュー)
開発者RevenueHunt
言語英語ほか(日本語未翻訳)
カテゴリーポップアップ、アップセルとクロスセル
連携Shopify Flow、Klaviyo、Omnisend、Meta Pixel、Zapier、Google Analytics など
主な機能AIクイズビルダー / 条件分岐(ロジック) / クイズ分析 / Shopify Markets連携 / リードのCSV出力

筆者コメント

レコメンドの中でも、クイズ型は「提案に納得感を作れる」のが強みです。単に関連商品を並べるのではなく、質問に答えていく流れの中で“自分に合う商品”に着地できるので、特に選択肢が多い商材(スキンケア、サプリ、コーヒー、寝具など)で刺さりやすい印象があります。

RevenueHuntはエンタープライズ寄りの設計に見えて、デザインの自由度や条件分岐、分析、連携まで揃っているのが魅力です。回答データをKlaviyoなどに流して、後追いのメールで「あなたの診断結果はこちら」「次におすすめはこれ」と繋げられるのは、単発のCVR改善だけではなくLTVにも効きます。

一方、クイズは作り込みすぎると運用が重くなります。最初は質問数を絞り、結果パターンも少なめにして、反応を見ながら育てるのがおすすめ。無料プランで反応を試してから、必要な回答数に合わせてプランを上げる流れが現実的だと思います。

クイズの改善は「開始率」「完了率」「結果ページからのクリック率」の3つを追うと、どこで詰まっているかが分かりやすくなります。
また、回答内容を商品レビューやFAQと紐づけると、クイズが“コンテンツ”としても機能して回遊が伸びやすいです。

料金プラン

プラン名内容
Free Plan無料 / 月100件までのクイズ回答 / クイズ無制限 / 条件分岐 / クイズ分析 / Shopify Markets連携 / CSV出力
Basic Plan$39/月(または$374/年で20%お得) / 月500件まで / ライブチャット / HTML・CSS・JS追加 / GA4・Meta Pixel連携など / 15日間の無料体験
Pro Plan$99/月(または$950/年で20%お得) / 月1,000件まで / ビデオ通話サポート / 専任担当 / 15日間の無料体験
Premium Plan$199/月(または$1,910/年で20%お得) / 月2,500件まで / 戦略レビュー / マルチストア向け割引など / 15日間の無料体験

Kiwi サイズ表&サイズ推薦システム

Kiwi サイズ表&サイズ推薦システム

アプリ情報

項目内容
アプリ名Kiwi サイズ表&サイズ推薦システム
価格無料
ハイライトサイズ表・サイズ推薦(リコメンド)で購入の迷いと返品を減らす
評価4.8(994レビュー)
開発者Staytuned
言語英語(日本語未翻訳)
カテゴリー商品比較
連携Shopify管理者ページ
主な機能サイズ表の表示 / サイズ推薦 / サイズチャート編集(エディター)

筆者コメント

アパレルやシューズは、レコメンドの中でも「サイズ推薦」が売上に直結しやすいジャンルです。というのも、サイズが不安で離脱する人が多く、購入しても合わずに返品になることが少なくないから。サイズ表を出しているだけでは不安が消えないケースも多く、サイズ推薦のように“答え”を提示できると一気に購入が進みます。

Kiwiはレビュー数が多く評価も高いので、定番として試しやすい印象です。無料で使えるなら、まずは主要カテゴリ(Tシャツ、パンツ、アウターなど)だけでもサイズ表を整備し、購入前の不安を減らすところから始めるのが良さそうです。

ただ、サイズ推薦はストア側のサイズデータや表示の作り込みが重要です。導入しただけで返品がゼロになるわけではないので、購入後の問い合わせや返品理由を見ながら、表記やガイドを少しずつ改善していく運用が効果的。まずは無料で“サイズの迷い”がどれだけ減るかを確認し、必要ならより高度な推薦機能があるアプリへステップアップする、という流れがきれいだと感じました。

サイズ表は“センチ表記の統一”や“測り方の説明”を揃えるだけでも効果が出るので、アプリ導入と同時にガイド整備も進めたいです。

料金プラン

プラン名内容
Free無料 / サイズ表・サイズ推薦の基本機能を利用可能

MP Size Chart & Size Guide

MP Size Chart & Size Guide

アプリ情報

項目内容
アプリ名MP Size Chart & Size Guide
価格無料インストール(無料体験あり)
ハイライト23+テンプレでサイズ表を高速作成 / サイズ推薦 / 自動単位変換 / サイズ表専用ページ
評価5.0(798レビュー)
開発者Shopplaza
言語日本語、英語ほか多数
カテゴリー商品比較、商品バリエーション
連携Shopify管理者ページ、Transcy、Google Analytics
主な機能テンプレート / デザイン調整 / サイズ推薦 / 一括インポート / 自動単位変換 / 分析

筆者コメント

サイズ表系の中でも、MP Size Chartは「グローバル運用」と「運用のしやすさ」を両立した設計に見えます。テンプレートが多いだけでなく、自動単位変換や一括インポートがあるので、商品数が多いストアでも現実的に回せそうです。

個人的に良いと思うのは、サイズ表を“ただ表示する”だけでなく、サイズ表をまとめた専用ページ(Sizing page)という発想があること。サイズに迷う人は、複数商品を比較しながら検討することが多いので、一覧で見られるページがあると回遊性が上がり、結果的に購入確度も上がります。

さらに日本語対応があるのは運用面で安心材料です。アパレル運営は、商品撮影や在庫、CS対応などやることが多く、ツールの操作が難しいと定着しません。その点、ノーコードで見た目を整えられて、分析まで見られるなら、返品削減とCVR改善の両方を狙えるはず。無料プランから始められるので、まずは3チャートで効果を見て、必要な規模に合わせて成長プランへ移行するのが良いと思います。

返品率だけでなく、サイズ問い合わせ件数の推移もKPIにすると、効果が早い段階で見えやすくなります。

料金プラン

プラン名内容
Starter無料インストール / 公開できるサイズ表3つ / 23テンプレ / 自動単位変換 / 基本のサイズページ / 20件インポート
Growth$6.95/月(または$69.50/年で17%お得)※最初の2ヶ月は$4.95/月 / 公開50 / サイズ推薦(基本)10件 / リマインダー表示 / 自動翻訳 / GA / 14日間の無料体験
Pro$12.95/月(または$129.50/年で17%お得)※最初の2ヶ月は$9.22/月 / 公開無制限 / 推薦無制限 / 高度分析 / 14日間の無料体験
Advanced$24.95/月(または$249.50/年で17%お得)※最初の2ヶ月は$17.77/月 / 高トラフィック最適化 / 優先サポート / 14日間の無料体験

QuizShop: Recommender Quiz

QuizShop: Recommender Quiz

アプリ情報

項目内容
アプリ名QuizShop: Recommender Quiz
価格無料プランあり(無料体験あり)
ハイライトノーコードのクイズでパーソナライズ提案 / メール獲得・CSV出力 / 多言語クイズ対応
評価5.0(15レビュー)
開発者HelpToChoose
言語英語(日本語未翻訳)
カテゴリー商品比較
連携checkout、Shopify管理者ページ、Klaviyo
主な機能スキップロジック / 回答データ閲覧・分析 / メール結果送信 / 多言語対応 / Klaviyo連携

筆者コメント

クイズ系アプリは「作り込みが大変そう」と思われがちですが、QuizShopは比較的ライトに始められる構成に見えます。無料プランで月50エンゲージメントまで試せるので、まずは“診断コンテンツが自店に合うか”をテストしやすいのが良いですね。

特に、Klaviyo連携が用意されているのは強いポイントです。クイズは、回答そのものがゼロパーティデータなので、メール施策と組み合わせると真価を発揮します。たとえば「肌質」「好みの香り」「用途」などの回答でタグ付けしておけば、後から商品提案メールを自動化できます。

一方で、英語UIという点と、最初はクイズ結果のロジックをシンプルにする必要がある点は注意。いきなり質問を増やすと離脱が増えがちです。まずは3〜5問程度で“結果が気持ちよく当たる”体験を作り、反応が良ければ結果パターンやセグメントを増やしていくのが良いと思います。クイズが当たると、そのままレコメンドの説得力が上がるので、ブランド体験を作りたいストアほど検討価値が高いです。

結果メールを送れるプランなら、診断結果に合わせて「3商品だけ」提示するなど提案を絞ると、クリックが伸びやすい印象です。

料金プラン

プラン名内容
FREE無料 / 月50エンゲージメント / スキップロジック / 回答データ閲覧 / ブランディング表示あり
GROWTH$15/月(または$144/年で20%お得) / エンゲージメント無制限 / ブランディング削除 / CSV出力 / 結果メール送信 / 14日間の無料体験
SCALE$49/月(または$470.40/年で20%お得) / Klaviyo連携 / カスタムCSS / 多言語クイズ / 優先サポート / 14日間の無料体験
ENTERPRISE$139/月(または$1,334.40/年で20%お得) / Done-For-Youセットアップ / 専任アカウント / 優先機能要望 / 14日間の無料体験

Recommended Product – Salesup

アプリ情報

項目内容
アプリ名Recommended Product – Salesup
価格無料
ハイライトフッターバナーで最近見た商品・トレンド・割引商品などを表示 / クイックビュー対応
評価4.5(67レビュー)
開発者Autoketing
言語英語(日本語未翻訳)
カテゴリーアップセルとクロスセル
連携(記載なし)
主な機能最近見た商品を自動表示 / バナーデザインのカスタム / ランダム表示 / 行動に基づくレコメンド

筆者コメント

Salesupは、ポップアップのように強い圧をかけるのではなく、**フッターのバナーで“常に提案を置いておく”**タイプのレコメンドです。ユーザー体験を壊しにくい一方で、購入意欲が高まった瞬間に「そういえばさっき見たやつ…」と戻れる導線になるのが地味に効きます。

とくに最近見た商品(Recently viewed)は、ストア規模に関係なく使える鉄板施策です。検索やSNSから流入したユーザーは、比較しながら戻る動きをよくするので、再発見の導線があるだけで回遊が伸びます。

無料で導入できるのも魅力ですが、注意点としては、フッター表示がテーマのデザインや他の固定バーと競合しやすいこと。スマホでの見え方や、ページ下部のUIが窮屈にならないかはチェックしたいです。とはいえ、まずは低リスクで「レコメンド枠を増やす」一手として導入し、クリックや回遊に変化が出るかを見てみると面白いと思います。

バナーは出しすぎると邪魔になるので、スマホでの表示高さを最優先で調整し、ページ速度への影響もチェックしておくと安心です。
特に最近見た商品は、価格帯が高い商材ほど比較検討が長いので、戻り導線として効果を感じやすいはずです。

料金プラン

プラン名内容
Free無料 / フッターバナーによるレコメンド表示機能を利用可能

Webrex: アップセルとクロスセル

Webrex: アップセルとクロスセル

アプリ情報

項目内容
アプリ名Webrex: アップセルとクロスセル
価格無料
ハイライトスマートな商品推奨 / バンドル・割引戦略 / レイアウトをグリッド・リスト・カルーセルで調整
評価4.9(118レビュー)
開発者Webrex Studio
言語日本語、英語ほか多数
カテゴリーアップセルとクロスセル、商品バンドル
連携チェックアウト、お客様アカウント、Shopify管理者ページ
主な機能商品推奨 / バンドル / 割引(%・BXGY等) / 数量ベースプロモ / 商品の選択と除外 / ワンクリック追加

筆者コメント

「無料でここまでできるの?」と驚くタイプのアプリです。アップセル・クロスセルだけでなく、バンドルや割引ルールまで入っているので、うまく使えばAOV改善の打ち手を一気に増やせます。

個人的に評価したいのは、“商品を選ぶ/除外する”といった運用目線の機能があること。AIレコメンドは便利ですが、在庫が薄い商品や利益率が低い商品を出したくない場面もあります。そのときに、ストア側が意図してコントロールできるのは実務上とても大事です。

また、ウィジェットのレイアウトがグリッド・リスト・カルーセルで調整できるなら、テーマに馴染ませやすく、提案が押しつけがましくなりにくいはず。無料とはいえ、導入後は「どの場所でどの提案が一番伸びたか」を見ながら、表示数を絞ったり、割引を付けたりと改善すると成果が出やすいと思います。まずはカート内に1枠だけ設置して、反応を見ながら広げる使い方がおすすめです。

割引ルールを使う場合は、値引きで利益が削れすぎないように、まずは「2点目◯%OFF」など小さなインセンティブから試すのがおすすめです。
ウィジェットのデザインは主張しすぎないように整えると、レコメンドが自然に見え、結果的にクリックが安定しやすいです。

料金プラン

プラン名内容
Free無料 / 製品アップセル・バンドルオファー・クロスセル推奨・割引プロモ・ウィジェットカスタムなど主要機能を利用可能

Rebuy Personalization Engine

Rebuy Personalization Engine

アプリ情報

項目内容
アプリ名Rebuy Personalization Engine
価格無料プランあり(無料体験あり)
ハイライトAIによる商品レコメンド&検索 / Smart Cart / チェックアウト・購入後アップセル / A/Bテスト
評価4.7(803レビュー)
開発者Rebuy
言語英語(日本語未翻訳)
カテゴリーアップセルとクロスセル、カートのカスタマイズ
連携チェックアウト、お客様アカウント、Klaviyo、Recharge、Okendo など
主な機能AIパーソナライズ / カート・チェックアウト・購入後の最適化 / 検索・コレクション / フロー・A/Bテスト

筆者コメント

Rebuyは、レコメンドを“本気で”やりたいブランド向けの王道という印象です。商品レコメンドだけでなく、Smart Cartのようにカート体験そのものを作り替えられるので、単発のアップセルではなく、LTVまで含めて伸ばす設計がしやすいと思います。

特にA/Bテストやフロー設計が視野に入っているのは、運用成熟度が高いストアほど刺さります。レコメンドは、正解が1つではなく「この店ではこの見せ方が伸びる」という検証が必要です。A/Bテストまで組み込めるなら、意思決定が早くなります。

ただし、こういった統合型は“やれることが多い”分、最初に迷いやすいのも事実です。まずはSmart Cartか、購入後オファーか、1つの領域に絞って導入し、成果が出たら範囲を広げるのが良いでしょう。料金も注文数に応じて変動するため、規模が大きいストアほどROIを計算して導入するのがベター。逆に、今から伸ばしたい成長フェーズのストアにとっては、投資する価値が十分ある強力な選択肢だと感じます。

大規模向けですが、最初に「Smart Cartの1箇所」など範囲を限定すると学習コストを抑えつつ、成果も見えやすいと思います。

料金プラン

プラン名内容
Dev stores無料 / 開発ストア向け
Rebuy Monetize無料 / 購入後オファーで収益化を狙う(全ストア対象)
Build your plan$25/月〜 / Cart & Merchandising、Checkout & Post-Purchase、Search & Collections、Flows & A/B Testing などを選択 / 14日間の無料体験
Platform One$538/月〜 / 全パッケージ込み・プレミアムサポート等 / 30日間の無料体験

FT: Frequently Bought Together

FT: Frequently Bought Together

アプリ情報

項目内容
アプリ名FT: Frequently Bought Together
価格無料インストール
ハイライトAI/MLによる“よく一緒に購入”レコメンド / バンドル提案 / カウントダウンで緊急性を演出
評価4.5(334レビュー)
開発者Fether
言語英語(日本語未翻訳)
カテゴリー商品バンドル、ディスカウント
連携チェックアウト、お客様アカウント、Shopify Flow、Shopify管理者ページ
主な機能パーソナライズ推薦 / まとめ買い提案 / 自動割引コードとの互換 / モバイル最適化

筆者コメント

“Amazonっぽい”購入体験を作りたいときに強いのが、Frequently Bought Together系のアプリです。ユーザーは自分の欲しい商品が決まっているときほど、「一緒に買うと便利なもの」も素直に受け入れやすいので、バンドル提案はAOV改善に直結しやすいです。

FTの魅力は、AIが学習し続けることを前提にしている点。注文データが溜まるほど精度が上がるので、商品数が多いストアや、組み合わせが複雑なストアで効果が出やすいでしょう。さらにカウントダウンタイマーのような緊急性要素を組み込めるなら、「今買う理由」を補強できるのも良いですね。

ただし、AI推薦は初期データが少ないと“微妙な提案”になることもあります。最初は人力のハンドピック(おすすめセット)と併用して、提案の質を担保しつつ学習させる運用が安心です。価格面でも試しやすい導入形態なので、まずは商品ページかカートページのどちらかに絞って設置し、追加率を見ながら調整するのが良いと思います。

セット提案は在庫連動が重要なので、在庫が薄い商品は除外しつつ、季節商品は期間限定のバンドルにするなど運用で差がつきます。

料金プラン

プラン名内容
無料インストール無料インストール / トライアルストア向け
Premium$1/月(初月$1、その後$15/月〜)

Smart Size AI Fit Recommender

Smart Size AI Fit Recommender

アプリ情報

項目内容
アプリ名Smart Size AI Fit Recommender
価格無料プランあり(無料体験あり)
ハイライト数問の質問でAIがサイズ推薦 / リピーターは再回答不要 / 色・テキスト・CSSをカスタム
評価5.0(5レビュー)
開発者SmartSize
言語日本語、英語ほか多数
カテゴリー商品比較
連携Shopify管理者ページ、各種ページビルダー(Beae、Shogun、PageFly、GemPages など)
主な機能AIフィットクイズ / サイズ表と連動した推薦 / リピーター向け即時推薦 / レスポンシブ対応

筆者コメント

サイズ推薦アプリの中でも、SmartSizeは“体験設計”がうまいタイプに見えます。ユーザーに体重や詳細な採寸など、答えにくい質問を重ねると離脱につながりやすいですが、「数問で完了」「リピーターは再回答不要」という思想は、購入体験を軽くしてくれます。

また、サイズ推薦が透明性のあるサイズチャートとセットで出せるのは安心材料です。AIが提示した結果に対して、「なぜそのサイズなのか」をユーザーが確認できると、納得感が上がり返品リスクも下がります。

一方で、無料プランは月50ユニークユーザーまでなので、アクセスが増えるとすぐ上限に当たりそうです。最初は無料で“サイズ相談がどれくらい減るか”“返品率に変化があるか”を検証し、効果が出たら段階的にプランを上げるのが良いでしょう。ページビルダー連携が豊富なので、商品ページを作り込んでいるストアほど相性が良いと思います。サイズに悩みやすい商材を扱っているなら、レコメンド強化の第一歩として検討価値が高いです。

質問が少ない分、商品ページ上で「あなたに合うサイズがすぐ分かる」と一言添えるだけで利用率が上がることがあります。
診断の入口をボタン化するなど、導線の見せ方も一緒に調整したいところです。

料金プラン

プラン名内容
Free無料 / 月50ユニークユーザーまで推薦 / サポート応答最大24時間
Lite$29/月(または$261/年で25%お得) / 月250ユニークユーザー / 超過は$0.12/visitor / 14日間の無料体験
Starter$49/月(または$441/年で25%お得) / 月500ユニークユーザー / 超過は$0.10/visitor / 14日間の無料体験
Growth$89/月(または$801/年で25%お得) / 月1,000ユニークユーザー / 超過は$0.09/visitor / 14日間の無料体験

AI Fit Finder Size Recommender

AI Fit Finder Size Recommender

アプリ情報

項目内容
アプリ名AI Fit Finder Size Recommender
価格無料プランあり(無料体験あり)
ハイライト身長・体重・年齢などでサイズ提案 / 生地やカットも考慮 / 多言語対応
評価5.0(9レビュー)
開発者CartCoders
言語日本語、英語ほか多数
カテゴリー商品比較
連携各種ページビルダー(Beae、Shogun、PageFly、EComposer、GemPages など)
主な機能AIによるサイズ推薦 / カスタムサイズガイド / 単位変換 / 分析ダッシュボード / 導入支援チャット

筆者コメント

AI Fit Finderは、サイズ推薦の「説明力」を重視している印象です。身長・体重・年齢だけでなく、生地やカットも考慮したフィット予測をうたっているので、単純なサイズ表よりも“着用感”に近い提案が期待できます。ユーザーにとっては、サイズが合うかどうかが最大の不安なので、ここが解消できると購入の背中を押せます。

プランが“有効商品数”ベースで分かれているのも分かりやすいですね。売れ筋だけに導入したいストアはXS無料から始められますし、商品数が増えたらS・M・Lへ拡張できます。

個人的には、導入支援チャットがある点も評価したいです。サイズ推薦は設定が肝なので、最初の立ち上げで詰まると運用が止まります。チャットで相談できるなら、ショップ側の負担が減ります。

まずは返品率が高いカテゴリや、サイズ問い合わせが多い商品に絞って導入し、返品・問い合わせがどれだけ減るかを見るのがおすすめ。サイズレコメンドは“売上を伸ばす”だけでなく“コストを下げる”施策でもあるので、数字で追うと投資判断がしやすいです。

有効商品数で課金が変わるため、まずは返品率が高いSKUから入れて、効果が確認できたら対象商品を増やすのが無駄がありません。

料金プラン

プラン名内容
XS(Extra Small)無料 / 有効商品最大5 / AIサイズ推薦 / カスタムサイズガイド / 分析ダッシュボード / 多言語サポート
S(Small)$9.99/月(または$99.99/年で17%お得) / 有効商品最大50 / 7日間の無料体験
M(Medium)$19.99/月(または$199.99/年で17%お得) / 有効商品最大100 / 7日間の無料体験
L(Large)$39.99/月(または$399.99/年で17%お得) / 有効商品最大200 / 7日間の無料体験

Fit Quiz: Size recommendation

Fit Quiz: Size recommendation

アプリ情報

項目内容
アプリ名Fit Quiz: Size recommendation
価格月額$35〜(無料体験あり)
ハイライトSKUレベルでサイズ推薦(fit/width/length) / 15秒程度で診断 / 多言語対応
評価4.6(33レビュー)
開発者Easysize ApS
言語英語(日本語未翻訳)
カテゴリー商品比較、ソーシャルトラスト - その他
連携Shopify管理者ページ、Klaviyo、Loop Returns、Happy Returns、Aftership など
主な機能商品(SKU)単位のサイズ推薦 / デザインカスタム / レポート・分析 / リピーター向け自動推薦

筆者コメント

Fit Quizは“返品削減”まで含めた運用を強く意識している印象です。特に返品プラットフォーム(Loop Returnsなど)と連携できるのは、アパレル・シューズにとって大きな魅力。サイズが原因の返品は、物流コストもCSコストも重くなるので、ここが減るだけで利益率が変わります。

また、SKUレベルでfit/width/lengthまで扱えるのは、靴やデニムなど「同じサイズ表記でも着用感が違う」商材に向いています。サイズ表だけでは解決しづらい領域なので、推薦ロジックを持っているアプリの価値が出ます。

ただし、月額に加えて「推薦経由でカートに追加された商品1点につき$0.15」のような従量課金があるため、導入前に費用対効果を見積もっておきたいです。売上が伸びるだけでなく返品が減るなら十分ペイする可能性はありますが、アクセスが多いストアほど数字で管理したいところ。

総じて、サイズ問題が売上のボトルネックになっているストアには強力な選択肢です。無料体験で、実際に購入者がどれくらい診断を使うか、返品理由に変化が出るかを見て判断すると良いと思います。

返品ツールと連携できるなら、返品理由の集計と合わせて、推薦が“返品理由をどれだけ減らしたか”まで追うとROIが見えやすいです。

料金プラン

プラン名内容
Starter$35/月 + 推薦経由でカート追加された商品1点につき$0.15 / 多言語 / サイズ推薦(靴・アパレル) / ダッシュボード / 10日間の無料体験
Pro$125/月 + 推薦経由でカート追加された商品1点につき$0.15 / 複数サイズスケール / fit・width・length推薦 / 高度レポート / 10日間の無料体験
Premium$250/月 + 推薦経由でカート追加された商品1点につき$0.15 / ホワイトラベル / カスタムロジック / カスタムレポート / 10日間の無料体験

Shopifyレコメンドアプリの比較

最後に、今回紹介したShopify レコメンド系アプリを、目的別にざっくり比較します。

アプリ得意なこと価格の目安日本語対応こんなストアにおすすめ
シンプルカート追加時ポップアップクロスセルアプリカート追加直後のクロスセル$6.99/月〜ありまずAOVを手堅く上げたい、最初の一歩を最短で踏みたい
シンプル商品ごとのクロスセルポップアップアプリ商品ごとの提案作り分け$3.99/月〜あり商品数が増えて提案を最適化したい
商品レコメンド & アップセル • ES導線全体のアップセル無料〜なし商品ページ〜サンクスまで一貫して提案したい
RevenueHuntクイズで最適提案 + データ活用無料〜なし選ぶのが難しい商材で“診断体験”を作りたい
Kiwiサイズ表・サイズ推薦無料なしまず無料でサイズ不安を減らしたい
MP Size Chartサイズ表 + 推薦 + 運用効率無料〜あり多言語・多商品でもサイズ運用を回したい
QuizShopクイズで提案 + メール連携無料〜なしKlaviyoと組み合わせて育成までやりたい
Salesup最近見た商品などを常時表示無料なし体験を壊さず回遊を増やしたい
Webrex無料でアップセル・バンドル無料あり低コストでアップセル施策を増やしたい
RebuyAIパーソナライズの統合基盤$25/月〜なし予算をかけてLTVまで伸ばしたい
FTFBT(よく一緒に購入)$15/月〜(目安)なしバンドル提案でAOVを伸ばしたい
SmartSizeAIサイズ推薦(軽い体験)無料〜あり質問が少ないサイズ診断を入れたい
AI Fit Finder商品数ベースのサイズ推薦無料〜あり売れ筋から段階導入したい
Fit QuizSKUレベルのサイズ推薦 + 返品連携$35/月〜なし返品削減まで含めてサイズ課題を解決したい

結論:最初に入れるなら「シンプルカート追加時ポップアップクロスセルアプリ」がおすすめ

比較したうえで、筆者が最初の1本としておすすめしたいのは、

シンプルカート追加時ポップアップクロスセルアプリです。

理由は明確で、

  • カート追加直後という“最も追加が起きやすい瞬間”に絞って提案できる
  • 提案商品を手動で選べるため、鉄板の組み合わせをそのまま再現できる
  • ノーコードで調整でき、月額も比較的手頃で、改善が回しやすい

からです。

レコメンド施策は、最初からAI基盤に投資するよりも、まず「提案の場所と内容」を固めて勝ちパターンを作り、その後にクイズやAIに広げるほうが失敗しにくいです。

まずはこのアプリで、売れ筋商品に対して1つだけ“ついで買い”を提案してみてください。小さく始めて数字を見ながら広げるだけで、Shopify レコメンドの効果が実感できるはずです。

おすすめ Shopify アプリ

シンプル注文履歴おすすめ商品|お手軽マイページアップセルのアイコン

シンプル注文履歴おすすめ商品|お手軽マイページアップセル

マイページの注文ページに、商品ごとに設定したおすすめ商品を表示。再購入を後押しします。

シンプル顧客メタフィールドCSVインポート・エクスポートのアイコン

シンプル顧客メタフィールドCSVインポート・エクスポート

顧客メタフィールドをCSVで一括管理。エクスポート・編集・インポートがかんたんに。

シンプルフォーム一体型LP|お手軽チャットボット購入のアイコン

シンプルフォーム一体型LP|お手軽チャットボット購入

チャットボット形式でお客様が迷わず注文できるLPを設置できます。コーディング不要で、テーマエディタから簡単に設定できます。

シンプル商品メタフィールドCSVインポート・エクスポートのアイコン

シンプル商品メタフィールドCSVインポート・エクスポート

商品やバリエーションのメタフィールドをCSVで一括管理。インポートもエクスポートもこのアプリひとつで完了。

シンプル新しいお客様アカウント拡張|生年月日・追加フォームのアイコン

シンプル新しいお客様アカウント拡張|生年月日・追加フォーム

誕生日や性別などの項目を、お客様アカウントのプロフィールページに追加できます。コーディング不要です。

シンプル2点目購入割引|2点目以降自動セール設定のアイコン

シンプル2点目購入割引|2点目以降自動セール設定

2点目以降の購入で自動割引。割引バッジと対象商品の表示で、まとめ買いを後押しします。

シンプル商品カルーセル|お手軽おすすめ商品スライダーのアイコン

シンプル商品カルーセル|お手軽おすすめ商品スライダー

おすすめ商品をスライダーで表示できます。ストアのどこにでも設置でき、お客様に気になる商品を見つけてもらえます。

シンプル特集コレクションタブ|お手軽おすすめ商品表示のアイコン

シンプル特集コレクションタブ|お手軽おすすめ商品表示

特集したいコレクションをタブで切り替えて表示できます。おすすめ商品をスッキリ並べて、もっと見てもらいたい方に。

関連記事