Shopifyで画像ギャラリーを作りホットスポットで商品へリンクできるアプリについて徹底解説|ご利用ガイド
はじめに
Shopify は、世界中の事業者が使っているネットショップ作成サービスです。
Shopify アプリは、そのストアに後から機能を足すための拡張機能で、
管理画面からインストールするだけで、コードを書かずに新しい機能を使えるようになります。
写真をきれいに並べたいのに、テーマのギャラリーではレイアウトが決まっていて動かせない。
写真の中の商品にリンクを貼りたいのに、その手段がない。
画像点数の多いストアでは、この 2 つが毎回の悩みになります。
「シンプル画像レイアウト」は、管理画面でギャラリーを組み立てて、テーマエディタで選んで貼るアプリです。
グリッド・メイソンリー・カルーセル・モザイクの 4 つのレイアウトから選べて、
写真の上にピン(ホットスポット)を置いて商品ページへリンクできます。
列数も余白も色も、管理画面のスライダーと色の指定だけで決められます。コードは書きません。
| 月額 | $4.99 |
| 年額 | $49.99(2 か月分無料) |
| 無料体験 | 7 日間 |
アプリストアの掲載ページはこちらです。
https://apps.shopify.com/ur-smart-gallery-editor

「シンプル画像レイアウト」でできること
このアプリでできることは、大きく 5 つあります。
- グリッド・メイソンリー・カルーセル・モザイクを、プレビューしながら選べます。
- タイルボードに画像を配置し、タイルを結合して大きな写真を表示できます。
- ホットスポットのピンで画像と商品をリンクできます。パソコンとスマートフォンで別々に配置できます。
- 大量の画像にも「もっと見る」、標準搭載のライトボックス付きです。
- 列数・余白・キャプション・オーバーレイ・色を、コード不要で調整できます。
4 つのレイアウトをプレビューしながら選べる
並べ方を変えると、その場でプレビューが切り替わります。ストアに反映する前に見た目を確かめられます。

マス目に画像を置いて、大きな写真も作れる
モザイクレイアウトでは、マス目の盤面に画像を配置します。
隣り合うマスをまとめれば、1 枚だけ大きく見せることもできます。

写真の中の商品へ、ピンでリンクできる
画像をクリックするとピンが立ちます。ピンに商品をひも付ければ、
お客様はその写真から直接商品ページへ進めます。

枚数が多くても重くならない
最初に見せる枚数を絞って、続きは「もっと見る」で読み込めます。
画像をクリックすると拡大表示(ライトボックス)が開きます。別のアプリは必要ありません。

見た目の調整にコードが要らない
列数・余白・キャプション・ピンの色・吹き出しの色まで、管理画面から決められます。

ストアではこう見えます

インストールする
Shopify の管理画面からインストールします。手順は 5 つです。
1. 管理画面の左下にある「設定」を開きます。

2. 「アプリと販売チャネル」を選び、「Shopify App Store」を開きます。

3. 検索窓に「シンプル画像レイアウト」と入力して検索します。
4. アプリの掲載ページが開いたら、「インストール」を押します。
5. 権限の確認画面が出たら、内容を確認して「インストール」を押します。
まず最初にやること
このアプリはギャラリーを作ることとテーマに貼ることの 2 段階に分かれています。
どちらか片方だけではストアに何も出ません。次の 4 手順で最初の 1 つが表示されます。
1. サイドバーの「ギャラリー一覧」を開き、「ギャラリーを作成」を押します。
押すとギャラリーが 1 つでき、そのまま編集画面が開きます。
2. 画像を追加します。
編集画面のグレーのタイル(+)から「画像をアップロード」または「ストアのファイルから選ぶ」を選びます。
3. ギャラリー一覧に戻り、「テーマにギャラリーを追加」でテーマを選んで「テーマに追加」を押します。

新しいタブでテーマエディタが開き、ブロックが追加された状態になります。
🚨 「テーマに追加」で追加されるのは、必ず TOP ページです。
商品ページやコレクションページに置きたい場合は、
テーマエディタでそのページを開いて手動でブロックを追加してください(後述)。
4. テーマエディタでブロックを選び、「ギャラリー」欄で表示するギャラリーを選んでから「保存」を押します。
🚨 ここでギャラリーを選ばないと、ストアには何も表示されません。
ブロックを置いただけでは中身が空のままです。最初につまずきやすいのがここです。
管理画面でできること
サイドバーには「ギャラリー一覧」と「設定」が並びます。
日本語で使っているときは「よくある質問」も表示されます。
ギャラリー一覧
作ったギャラリーがすべてここに並びます。このアプリの入口です。

各行には、1 枚目の画像のサムネイル、ギャラリー名、画像の枚数、レイアウト名が出ます。
名前をクリックすると編集画面が開きます。
| ボタン | 押すと起きること |
|---|---|
| ギャラリーを作成 | 既定の設定でギャラリーを 1 つ作り、そのまま編集画面へ移動します |
| 編集 | そのギャラリーの編集画面を開きます |
| 複製 | 画像もホットスポットも丸ごとコピーして、新しいギャラリーを作ります |
| 削除 | ギャラリーと、その中の画像の設定・ホットスポットを消します |
季節ごとに見せ方を変えたいときは、複製しておくと元に戻すのが簡単になります。
テーマにギャラリーを追加
一覧の下にあるカードです。
- テーマを選択 — ストアにあるテーマから選びます。公開中のテーマには「(公開中のテーマ)」と付きます
- テーマに追加 — 選んだテーマの TOP ページにブロックを追加した状態で、テーマエディタを開きます
- テーマをプレビュー — 選んだテーマの TOP ページを、テーマエディタで開きます
テーマのバージョンによっては、ブロックの自動追加がうまくいかないことがあります。
その場合はテーマエディタで手動追加してください(後述の「テーマエディタでの設定」を参照)。
設定
サイドバーの「設定」です。

テーマにギャラリーを追加
ギャラリー一覧にあるものと同じカードです。「テーマに追加」「テーマをプレビュー」が使えます。
言語設定
「言語を選択」で管理画面の表示言語を選び、「変更する」を押すと切り替わります。
日本語・英語を含む 20 言語に対応しています。
選んだ言語はブラウザに保存されるため、別のパソコンで開くと既定の言語に戻ります。
おすすめアプリ
UnReact が提供している他のアプリを紹介しています。
よくある質問
日本語で使っているときだけサイドバーに出ます。よくある問い合わせへの回答が並びます。
ギャラリーを編集する
ギャラリー名をクリックすると編集画面が開きます。
上にギャラリー名の入力欄があり、その下が 4 つのタブに分かれています。
| タブ | 決めること |
|---|---|
| レイアウト | 並べ方・列数・余白・画像の配置・画像 1 枚ごとの設定 |
| デザイン | カードの見た目・拡大表示 |
| ホットスポット | 写真の上のピン |
| 表示と読み込み | 続きの読み込み |
どのタブにも一番下にプレビューが付いていて、保存前に見え方を確かめられます。
デスクトップ表示とモバイル表示をボタンで切り替えられます。
レイアウトタブ

ギャラリー名
管理画面とテーマエディタのギャラリー選択欄に出る名前です。お客様には見えません。
「TOP 用ルックブック」「商品ページ用」のように、貼る場所が分かる名前にしておくと選び間違いが減ります。
並べ方
ギャラリーの見た目を決める、いちばん大事な設定です。4 つから選べます。
| 選択肢 | 見た目 | 向いているケース |
|---|---|---|
| グリッド(初期値) | すべて同じ大きさで格子状に並びます | 商品写真のように、大きさを揃えたいとき |
| メイソンリー | 高さがバラバラのまま、隙間なく積み上がります | 縦横の比率が揃っていない写真をまとめたいとき |
| カルーセル | 横スクロールで 1 列に並びます | 縦の場所を取りたくないとき |
| モザイク(マス目に配置) | マス目に置き、隣り合うマスをまとめて大きくできます | 1 枚だけ主役にしたいルックブック |
🚨 ご契約がないあいだは「グリッド」だけが選べます。
メイソンリー・カルーセル・モザイクは有料プランの機能です。
パソコンの列数 / スマートフォンの列数
横に何枚並べるかを、それぞれスライダーで決めます。
パソコンの初期値は 3、スマートフォンの初期値は 2 です。
スマートフォンで 3 列以上にすると 1 枚が小さくなりすぎるため、2 列のままをおすすめします。
モザイクのときは、マス目の列数にも「パソコンの列数」が使われます(画面にもその案内が出ます)。
画像同士の余白
写真と写真のあいだの間隔です。初期値は 8px。
0 にすると写真が隙間なくつながり、1 枚の大きな絵のように見えます。
1マスの形
写真を収める枠の縦横比です。正方形(1:1)などから選びます。
選ぶと「推奨サイズ: 横幅 1800 px 以上」のように、用意すべき画像の大きさが表示されます。
この数値を目安に画像を準備すると、拡大表示でもぼやけません。
画像の合わせ方
選んだ枠に写真をどう収めるかです。
枠を埋めて切り取る(初期値)と、全体を入れて余白を作るが選べます。
商品写真のように端が切れてはいけないものは、全体を入れる側にしてください。
カーソルを重ねたときの効果
マウスを写真に重ねたときの動きです。初期値は拡大です。
カーソルを重ねている間だけ動き、「動きを減らす」設定にしている端末では動きません。
キャプションの表示
写真に付けた説明文をどこに出すかを選びます。写真の下に出す、写真に重ねる、出さない、などです。
カルーセルのときだけ出る設定
並べ方で「カルーセル」を選ぶと、次の 4 つが追加で表示されます。
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| 自動で送る | 放っておいても次の写真へ進みます |
| 送る間隔 | 自動で送るときの間隔(秒) |
| 端まで行ったら先頭に戻る | 最後の写真の次に 1 枚目へ戻ります |
| 現在位置を点で表示する | 何枚目を見ているかを点で示します |
モザイクのときだけ出る設定

マス目の行数 — 縦に何段作るかをスライダーで決めます。8 行までです。
盤面の使い方は次のとおりです。
- タイルを押すと選択されます
- まわりの + ボタンで選択範囲を広げます(角の + は縦横まとめて広がります)
- 範囲を決めたら、下のフォームから置く画像を選びます
🚨 マス目を縮めても、はみ出した画像は消えません。 「未配置」に戻るだけなので、
行数を戻せばまた置けます。
🚨 モザイクではタイルを押すと「画像を外す」(配置の解除)になります。
画像そのものは残り、未配置に戻るだけです。押し直せば戻せるので確認は出ません。
一方、**グリッド・メイソンリー・カルーセルではタイルを押すと「画像を削除」**になり、
実体が消えるため必ず確認のダイアログが出ます。同じ操作でも結果が違うので注意してください。
画像を追加する
盤面の末尾にあるグレーのタイル(+)から追加します。2 つの方法があります。
- 画像をアップロード — パソコンから選びます。複数まとめて選べます
- ストアのファイルから選ぶ — すでにストアに上げてある画像から選びます
アップロードした画像は、ストアの「コンテンツ > ファイル」に保存されます。
アプリのサーバーには置きません。
🚨 1 つのギャラリーに置ける画像は 1024 枚までです。
ご契約がないあいだは 12 枚までになります。
画像 1 枚ごとの設定
盤面の下に、画像ごとの設定が並びます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャプション | 写真に添える説明文です。「キャプションの表示」で出す場所を決めます |
| 代替テキスト | 画像が表示できないときに読み上げられる説明です。検索エンジンも読みます |
| 画像のリンク先 | 写真を押したときの移動先です。空欄なら拡大表示が開きます |
並べ替えと削除もここから行います。
- 前へ移動 / 後ろへ移動 — 並び順を 1 つずつ入れ替えます
- 画像を外す(モザイク)/ 削除(その他) — 上で説明したとおり、レイアウトによって動きが変わります
デザインタブ

カードの見た目
| 設定 | 内容 | 初期値 |
|---|---|---|
| 角の丸み | 写真の四隅を丸めます。0 なら四角のままです | 0px |
| 影 | 写真の下に影を落とします。「なし」から選べます | なし |
角を丸めて影を付けると、写真がカードのように浮いて見えます。
ストアの雰囲気を引き締めたいときは、どちらも 0 /「なし」のままが馴染みます。
拡大表示
| 設定 | 内容 | 初期値 |
|---|---|---|
| クリックで拡大表示する | 写真を押すと大きく表示します | 有効 |
| 拡大表示にキャプションを出す | 拡大したときに説明文も出します | 有効 |
| 拡大表示の背景の濃さ | 拡大中の背景をどれだけ暗くするか | 90 |
拡大表示(ライトボックス)はアプリに組み込まれています。別のアプリは要りません。
写真を押して商品ページへ飛ばしたいときは、「クリックで拡大表示する」をオフにして、
画像ごとの「画像のリンク先」を設定してください。
ホットスポットの見た目
ピンと吹き出しの見た目もデザインタブで決めます。
| 設定 | 内容 | 初期値 |
|---|---|---|
| ピンの形 | 点や丸など、ピンの形を選びます | 点 |
| ピンの色 | #RRGGBB の形式で指定します | #e53e3e(赤) |
| ピンの大きさ | ピンの直径です | 20 |
| 吹き出しの出し方 | カーソルを重ねたときに出すか、タップで出すか | ホバー |
| 吹き出しの背景色 | 吹き出しの背景です | #1a202c |
| 吹き出しの文字色 | 吹き出しの文字です | #ffffff |
| 吹き出しの文字サイズ | 吹き出しの文字の大きさ | 13 |
色は #RRGGBB の形式で入力してください。形式が違うとその場で注意が出ます。
写真の色が濃いストアではピンが埋もれやすいので、
ピンの色を写真に無い色(白や蛍光色)にすると見つけてもらいやすくなります。
ホットスポットタブ
写真の上にピンを置いて、商品へリンクするタブです。

1. 上のサムネイルから、ピンを置く画像を選びます。
サムネイルの右下に、その画像に置いてあるピンの数が出ます。
2. 「パソコン」「スマートフォン」を切り替えます。
🚨 ピンの位置は、パソコンとスマートフォンで別々に持ちます。
画面の幅が変わると写真の切り取られ方も変わるため、同じ座標では商品からずれてしまうからです。
両方のタブで位置を決めてください。 片方だけだと、もう片方でピンがずれます。
3. 画像をクリックするとピンが追加されます。ピンはドラッグで動かせます。
ピン 1 個ごとの設定

ピンの数は画像の下に「2 個のホットスポット」のように出ます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品を選ぶ | Shopify の商品を選びます。選ぶとその商品ページへ自動でリンクします |
| 商品を外す | ひも付けを解除します |
| テキスト | 商品を選ばないときに、この文章を吹き出しに表示します |
| リンク先 | 商品を選ばないときに、このリンク先を使います |
| 削除(ゴミ箱) | そのピンを消します |
商品を選んでいるあいだは、テキストとリンク先は使われません(画面にもその案内が出ます)。
コーディネート写真から商品ページへ送りたいなら商品を選ぶ、
「スタッフのおすすめ」のような説明を出したいだけならテキストを使ってください。
🚨 1 枚の画像に置けるピンは 128 個までです。
上限に達すると「1枚あたりのホットスポットの上限に達しています。」と表示され、追加できなくなります。
🚨 ホットスポットは有料プランの機能です。
ご契約がないあいだは、置いたピンが保存されません。
表示と読み込みタブ

| 設定 | 内容 |
|---|---|
| 続きの読み込み | すべて表示するか、途中で区切るかを選びます |
| 最初に見せる枚数 | 区切る場合、最初に表示する枚数です |
| 1回で追加する枚数 | 「もっと見る」を押したときに増える枚数です |
枚数の多いギャラリーでは、最初に見せる枚数を絞ると読み込みが軽くなります。
画面にも「枚数が多いギャラリーで、最初に見せる枚数を絞れます。」と案内が出ます。
プレビューで保存前に確かめる
どのタブにも下にプレビューが付いています。
「保存前の設定で、ストアでの見え方を確かめられます。」と書いてあるとおり、
保存しなくても現在の設定でどう見えるかが分かります。
デスクトップ表示とモバイル表示をボタンで切り替えられます。

スマートフォンの列数を変えたときは、必ずモバイル表示で確認してください。
テーマエディタでの設定
ギャラリーを作っただけでは、ストアには出ません。
テーマエディタでブロックを置き、どのギャラリーを出すかを選ぶ必要があります。
ブロックを手動で追加する
「テーマに追加」は TOP ページに追加します。ほかのページに置きたいときはこの手順です。
- Shopify の管理画面で「オンラインストア > テーマ」を開き、「カスタマイズ」を押します
- 上のページ選択から、置きたいページを開きます
- 置きたい場所で「ブロックを追加」→「アプリ」→「シンプル画像レイアウト|フォトギャラリー」を選びます
- 位置をドラッグで調整し、「保存」を押します
ブロックの設定

設定は 4 つだけです。見た目の細かい調整は、すべてアプリの管理画面側で行います。
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| ギャラリー | 表示するギャラリーを選びます。ギャラリーはアプリの管理画面で作成し、ここで選びます |
| 上の余白 | ギャラリーの上に空ける間隔です。0〜120px を 4px 刻みで指定できます(初期値 0) |
| 下の余白 | ギャラリーの下に空ける間隔です。0〜120px を 4px 刻みで指定できます(初期値 0) |
| 追加 CSS | このギャラリーにだけ適用される CSS を書けます |
🚨 「ギャラリー」を選ばないと、ストアには何も表示されません。
ブロックを置いただけでは中身が空のままです。
同じページに複数のギャラリーを置きたいときは、ブロックを必要な数だけ追加して、
それぞれ別のギャラリーを選んでください。
こんなときはこう設定する
TOP ページにルックブックを大きく見せたい
| 項目 | おすすめの設定 |
|---|---|
| 並べ方 | モザイク(マス目に配置) |
| パソコンの列数 | 4 |
| 画像同士の余白 | 0〜4px |
| 角の丸み | 0px |
マス目をまとめて主役の 1 枚を大きくし、余白を詰めると 1 枚の大きな絵のように見えます。
商品写真をきれいに揃えて並べたい
| 項目 | おすすめの設定 |
|---|---|
| 並べ方 | グリッド |
| 1マスの形 | 正方形(1:1) |
| 画像の合わせ方 | 全体を入れて余白を作る |
| キャプションの表示 | 写真の下に出す |
商品写真は端が切れると困るので、「全体を入れて余白を作る」にしてください。
縦の場所を取りたくない
| 項目 | おすすめの設定 |
|---|---|
| 並べ方 | カルーセル |
| 自動で送る | オフ |
| 現在位置を点で表示する | オン |
自動で送ると読んでいる途中で動いてしまうため、オフのままが読みやすくなります。
何枚あるかが分かるように、点の表示はオンにしておくのがおすすめです。
コーディネート写真から商品を売りたい
| 項目 | おすすめの設定 |
|---|---|
| ホットスポット | 各アイテムにピンを置き、商品を選ぶ |
| クリックで拡大表示する | オフ |
| ピンの色 | 写真に無い色(白など) |
| 吹き出しの出し方 | タップ(スマートフォン中心のストア) |
拡大表示をオフにすると、写真を押したときに商品ページへ進めるようになります。
パソコンとスマートフォンの両方でピンの位置を決めるのを忘れないでください。
うまく表示されないときは
ストアにギャラリーが出ない
次の順に確認してください。
- テーマエディタでブロックの「ギャラリー」を選びましたか。 選んでいないと何も出ません
- テーマエディタで「保存」を押しましたか。 押していないと反映されません
- ギャラリーに画像が 1 枚でも入っていますか
- ブロックを置いたページを見ていますか。 「テーマに追加」は TOP ページに追加します
テーマエディタのギャラリー選択欄が空になる
テーマのバージョンによっては、ブロックの自動追加や選択欄の表示がうまくいかないことがあります。
その場合はテーマエディタで手動でブロックを追加してください。
アプリの設定画面にもその案内が出ています。
スマートフォンだけピンの位置がずれる
ホットスポットタブの「スマートフォン」でも位置を決めてください。
ピンの座標はパソコンとスマートフォンで別々に保存されます。
ピンを置いたのに保存されない
ホットスポットは有料プランの機能です。
ご契約がないあいだは、置いたピンが保存されません。
メイソンリーやカルーセルが選べない
ご契約がないあいだは「グリッド」だけが選べます。
選択欄の下に「メイソンリーとカルーセルは有料プランの機能です。」と案内が出ます。
なお、モザイクも同様に有料プランの機能です。
画像を追加できない
ご契約がないあいだは 1 ギャラリーあたり 12 枚までです。
ご契約中でも 1024 枚が上限です。
写真がぼやける
「1マスの形」を選んだときに出る「推奨サイズ」を確認してください。
その数値より小さい画像を使うと、引き伸ばされてぼやけます。
保存したのにストアの見た目が変わらない
ストアフロントは Shopify 側でキャッシュされるため、反映まで少し時間がかかることがあります。
ブラウザのスーパーリロード(Windows は Ctrl+F5、Mac は Cmd+Shift+R)を試してください。
よくある質問
ギャラリーはいくつ作れますか
ご契約中は制限ありません。ご契約がないあいだは 1 つまでです。
1 つのギャラリーに何枚まで入れられますか
1024 枚までです。ご契約がないあいだは 12 枚までになります。
同じページに複数のギャラリーを置けますか
置けます。テーマエディタでブロックを必要な数だけ追加し、
それぞれのブロックで別のギャラリーを選んでください。
商品ページやコレクションページにも置けますか
置けます。テーマエディタでそのページを開いて、手動でブロックを追加してください。
アプリの「テーマに追加」ボタンは TOP ページ専用です。
アップロードした画像はどこに保存されますか
ストアの「コンテンツ > ファイル」に保存されます。アプリのサーバーには置きません。
ストアの資産としてそのまま残るので、他のページでも使えます。
拡大表示(ライトボックス)に別のアプリは必要ですか
必要ありません。このアプリに組み込まれています。
ピンから商品ページへリンクするとき、商品名は自動で出ますか
商品を選ぶと、その商品の情報が吹き出しに表示され、商品ページへ自動でリンクします。
文章を自分で書きたいときは、商品を選ばずに「テキスト」と「リンク先」を使ってください。
アンインストールしたらギャラリーのデータはどうなりますか
Shopify 側で自動的に削除されます。
ただし、アップロードした画像はストアの「コンテンツ > ファイル」に残ります。
おわりに
「シンプル画像レイアウト」の特徴は 3 つです。
- 4 つのレイアウトをプレビューしながら選べるので、貼る前に見た目を決められます。
- 写真の上のピンから商品ページへ送れるので、コーディネート写真をそのまま売り場にできます。
- 列数・余白・色をすべて管理画面から決められるので、コードを書く必要がありません。
月額 $4.99、年額なら $49.99(2 か月分無料)。7 日間の無料体験からお試しいただけます。
https://apps.shopify.com/ur-smart-gallery-editor




