Shopifyで商品と割引を適用したチェックアウトリンクを作成できるアプリについて徹底解説|ご利用ガイド
はじめに
Shopify は、世界中の事業者が使っているネットショップ作成サービスです。そして Shopify アプリは、
そのストアに後から機能を足すための拡張機能です。管理画面からインストールするだけで、
コードを書かずに新しい機能を使えるようになります。
「シンプルチェックアウトリンク」は、商品と割引コードを適用済みのリンクを作り、
お客様をそのまま購入画面へお連れするアプリです。
Instagram のプロフィール、メールマガジン、DM、チラシの QR コード。
どこから来たお客様も、商品ページ → カート → 購入画面と 3 画面を通らずに、
1 タップで購入画面までたどり着きます。
このアプリが作るリンクは、ストアの URL そのものです。アプリのサーバーを 1 つも経由しません。
そのため、万が一アプリを解約しても、すでに配ったリンクや印刷した QR コードは動き続けます。
チラシや商品同梱物に刷っても安心して使えるのは、この設計のおかげです。
| 月額 | $5.99 |
| 年額 | $59.99(2 か月分無料) |
| 無料体験 | 7 日間 |
アプリストアの掲載ページはこちらです。
https://apps.shopify.com/ur-simple-checkout-links

「シンプルチェックアウトリンク」でできること
このアプリでできることは、大きく 5 つあります。
- 商品と割引コードを選ぶだけで、チェックアウトへ直行するリンクを作成できます。
- リンクごとに QR コード(PNG・SVG)を出力でき、チラシへの印刷にも使えます。
- 終了日の設定やリンクの無効化で、いつでもそのリンクからの購入を停止できます。
- リンクごとの注文数と売上を、日次で集計して確認できます。
- 保護されていない割引コードを、リンクを作る前に警告でお知らせします。
商品と割引を選ぶだけでリンクが完成する
商品とバリエーション、数量、割引コードを選ぶと、その場で購入画面へ直行する URL ができあがります。
URL を手で組み立てる必要はありません。

お客様をカートを経由せず購入画面へ運べる
リンクを開いた時点で、選んだ商品がカートに入り、割引も適用された状態で購入画面が開きます。
お客様が迷う画面が減るぶん、離脱も減らせます。

リンクごとの注文数と売上が分かる
どのキャンペーンのリンクが売れたのかを、リンク単位で確認できます。

QR コードをチラシや店頭 POP に印刷できる
リンクごとに QR コードを作れます。PNG と SVG の両方をダウンロードできるので、
印刷でも Web でも使えます。

期間が終わったリンクからの購入を止められる
公開の終了日を決めておけば、その日を過ぎたリンクからの購入を自動で止められます。
急に止めたいときは、いつでも手動で無効化できます。

インストールする
Shopify の管理画面からインストールします。手順は 5 つです。
1. 管理画面の左下にある「設定」を開きます。

2. 「アプリと販売チャネル」を選び、「Shopify App Store」を開きます。

3. 検索窓に「シンプルチェックアウトリンク」と入力して検索します。
4. アプリの掲載ページが開いたら、「インストール」を押します。

5. 権限の確認画面が出たら、内容を確認して「インストール」を押します。
このアプリが求める権限は、商品・注文・割引の読み取りと、チェックアウトの検証(リンクの無効化に使います)です。
お客様の氏名・メールアドレス・住所・電話番号は読み取りません。
集計するのはリンクごとの注文数と売上金額だけです。
まず最初にやること
インストールしたら、次の 3 手順で 1 本目のリンクができます。テーマの編集は必要ありません。
このアプリはストアフロントに何も表示しないため、ストアの表示速度にも影響しません。
1. サイドバーの「チェックアウトリンク」を開きます。
アプリを開くと最初に「設定」画面が出ます。主な機能はサイドバーの「チェックアウトリンク」にあります。
2. 右上の「リンクを作成」を押します。
3. 商品を選んで、「リンクを作成」を押します。
割引コードは使わなくても構いません。商品だけでもリンクは作れます。
できあがった URL をコピーして、SNS やメールに貼り付ければすぐに使えます。
管理画面でできること
サイドバーには「設定」と「チェックアウトリンク」の 2 つが並びます。
日本語で使っているときは「よくある質問」も表示されます。
設定画面で管理画面の言語を変えられる
アプリを開いて最初に出るのが設定画面です。

言語設定
「言語を選択」で管理画面の表示言語を選び、「変更する」を押すと切り替わります。
日本語・英語を含む 20 言語に対応しています。
選んだ言語はブラウザに保存されるため、別のパソコンで開くと既定の言語に戻ります。
おすすめアプリ
UnReact が提供している他のアプリを紹介しています。右上の × で閉じられます。
右上の「チェックアウトリンク」ボタン
押すとリンクの一覧へ移動します。サイドバーからでも同じ画面へ行けます。
チェックアウトリンクの一覧で状態と成果をまとめて見られる
このアプリの主役の画面です。作ったリンクがすべてここに並びます。

画面の上に出る 2 つの案内
「リンクの上限について」 — リンクは 1 ストアあたり 200 件まで作れます。
アーカイブ済みのリンクもこの件数に含まれます。上限に達したら、
アーカイブ済みのリンクを「完全に削除」して空ける必要があります。
「成果の集計について」 — 注文数と売上は 1 日 1 回集計します。
注文の直後には反映されません。一度も集計していないときは「まだ集計していません」、
集計済みのときは最後に集計した日時が表示されます。
🚨 クリック数と CVR は取得できません。
リンクがこのアプリを経由せず、ストアへ直接つながっているためです。
分かるのは注文数と売上までです。
「有効」「アーカイブ済み」のタブ
リンクは 2 つのタブに分かれます。それぞれ件数が横に出ます。
一覧へ戻るたびに「有効」から表示されます。
一覧の列
| 列 | 内容 |
|---|---|
| リンク名 | 作成時に付けた名前と、割引コードのバッジ。名前を付けなかったときは商品名が入ります |
| 商品 | リンクに載せた商品と数量。複数あるときは省略して表示されます |
| 注文数 | 集計済みの注文件数 |
| 売上 | 集計済みの売上金額 |
| 詳細 | 押すとそのリンクの詳細画面が開きます |
複数のリンクをまとめて操作する
行の左端のチェックボックスで複数選べます。選ぶと上部に操作が出ます。
- アーカイブする — 選んだリンクを「アーカイブ済み」タブへ移します
- アーカイブから戻す — 「アーカイブ済み」タブで選んだリンクを「有効」へ戻します
- 完全に削除する — リンクの定義と成果を消します。取り消せません
🚨 一括の「完全に削除する」は、選んだものが全部アーカイブ済みでないと実行できません。
有効なリンクが 1 件でも混ざっていると、全体を拒否します。
「消せるものだけ消す」動きにすると、何件消えたのか分からないまま成果が失われるためです。
「商品が購入できないリンクがあります」の表示
リンクに載せた商品が削除・非公開・在庫切れになると、一覧に印が出ます。
壊れたリンクを配り続ける事故を防ぐための確認です。
ただしこの確認は完全ではありません。在庫があるように見えても、
実際の購入画面で「在庫切れ」になる商品が存在します(他社倉庫から発送する商品などで起こります)。
印が出ていなくても、大事なキャンペーンの前には実際にリンクを開いて確かめてください。
リンクを作る
右上の「リンクを作成」から、作成画面を開きます。

商品
「商品を選択」を押すと、Shopify 標準の商品選択画面が開きます。
複数の商品を選べますし、同じ商品の違うバリエーションを別々に選ぶこともできます。
選んだあとは、行ごとに数量を変えたり、「削除」で外したりできます。
🚨 定期購入(サブスクリプション)の商品は載せられません。
Shopify の仕様で、チェックアウトリンクでは定期購入が適用されず、
通常購入として売れてしまうためです。選ぼうとすると作成画面が止めます。
🚨 商品を積みすぎると作成できません。
URL の長さが 1,800 文字を超えると止まります。
これはブラウザ側の上限(およそ 2,000 文字)に当たるのを防ぐためで、
超えたまま配るとカートの中身が黙って欠けます。
割引コード
ストアに登録済みの割引コードが一覧で出ます。使いたいものにチェックを入れてください。
割引を使わないリンクも作れます。 割引コードが 1 つも無いストアでは、その旨の案内が出ます。
チェックを入れると、そのコードの中身が「割引の詳細」として表示されます。

ここに並ぶのは次の項目です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 割引内容 | 「20% オフ」「1,000 円オフ」など |
| 対象商品 | すべての商品か、特定の商品・コレクションのみか |
| 最低購入条件 | 金額や数量の条件。無ければ「なし」 |
| 対象顧客 | すべての顧客か、特定の顧客セグメントか |
| 有効期間 | 開始日と終了日 |
| 利用回数 | 「0 / 100 回」のように、使った回数と上限 |
| 1顧客1回 | 同じお客様が 1 回しか使えない設定かどうか |
| 併用 | 他の割引と併用できるかどうか |
🚨 ここに並ぶ条件は、外れていてもエラーになりません。
対象外の商品・条件未達・対象外の顧客・上限到達のいずれでも、
割引が適用されないだけでリンクは普通に開きます。
気づけるのは「割引の入っていない注文」を見たときなので、リンクを作る前にここを読んでください。
3 種類の警告
「この割引コードは無防備です」 — 選んだコードに、利用回数の上限・有効期限・
1顧客1回のいずれかが設定されていないときに出ます。
割引コードは URL に含まれるため、リンクを受け取った方が第三者に共有できてしまいます。
Shopify 側でこの 3 つを設定しておくことを強くおすすめします。
「この割引コードは併用できません」 — 2 つ以上のコードを選んだとき、
併用できない組み合わせだと作成を止めます。
「リンクの商品が割引の対象に入っていません」 — リンクに載せた商品が、
選んだ割引の対象外のときに出ます。
割引の対象がコレクションで指定されているときは中身を確認できないため、
断定せずに「確認してください」という表現になります。
設定

リンク名
管理画面で見分けるための名前です。一覧と詳細画面に出ます。
空欄なら商品名が使われます。 お客様には見えません。
「10月号メルマガ用」「店頭POP(渋谷)」のように、配る場所を入れておくと後で成果を読み解きやすくなります。
公開の終了日
カレンダーから日付を選びます。空欄なら期限なしです。
終了日の当日までは購入できます。
🚨 止まるまで最大 1 日ずれます。 翌日の集計処理で自動的に無効化される仕組みのため、
終了日の翌日の集計が走るまでは購入できる状態が続きます。
「この時刻ぴったりに止めたい」という使い方には向きません。
確実に止めたい場合は、後述の「無効化」を手動で行ってください。
注文メモ
入力した文章が、注文の「メモ」欄に表示されます。
「メルマガ限定クーポン経由」のように入れておくと、注文画面を見ただけで流入元が分かります。
空欄でも構いません。
遷移先
リンクを開いたお客様が最初に見る画面を選びます。
| 選択肢 | 動き |
|---|---|
| 購入画面に直行する(初期値) | カートを飛ばして、いきなり購入画面が開きます |
| カートページを表示する | 商品が入ったカートページが開きます。お客様が数量を調整できます |
キャンペーンで 1 商品だけを売るなら「購入画面に直行する」、
ついで買いを狙いたいときや、送料の条件をカートで見せたいときは「カートページを表示する」が向いています。
言語コード
ja や en のように入力すると、その言語で購入画面が開きます。
空欄ならストアの既定言語です。
英語のメールマガジンから来たお客様には英語の購入画面を出す、といった使い分けができます。
ストアで公開していない言語を入れても切り替わらないので、
Shopify の「設定 > 言語」で公開済みの言語コードを入れてください。
Shop Pay で開く
チェックを入れると、Shop Pay の購入画面が開きます。
Shop Pay に登録済みのお客様が多いストアでは、入力の手間が減ります。
生成されるリンク
入力に合わせて URL がその場で組み上がります。文字数も表示されるので、
長くなりすぎていないかをここで確認できます。
リンクの詳細でできること
一覧の「詳細」を押すと、そのリンクの画面が開きます。

リンクをコピーして配る
URL の下に 3 つのボタンが並びます。
- リンクをコピー — 押すとクリップボードにコピーされ、「コピーしました」と表示されます
- 開いて確認する — 新しいタブでそのリンクを開きます。配る前の確認に使ってください
- 複製 — このリンクの内容を引き継いだ作成画面を開きます
🚨 「編集」はありません。複製で作り直してください。
商品も割引も URL 自体に入っているため、既存のリンクを書き換えても
すでに配った URL の中身は変わりません。
管理画面の表示と実物が食い違い、しかも新旧の注文が同じリンクの成果として混ざってしまいます。
内容を変えたいときは複製して新しいリンクを作り、古いほうをアーカイブするのが安全です。
リンクの中身を確認する
そのリンクを開いたときにカートへ入る商品と、適用される割引コードが並びます。
🚨 設定していない割引が入ることがあります。
お客様が以前に使った割引コードがブラウザに残っていると、
Shopify の仕様でその割引も一緒に適用されることがあります。アプリからは外せません。
確認するときはシークレットウィンドウで開いてください。
QR コードをダウンロードする
リンクごとに QR コードが自動で作られ、画面に表示されます。
- PNG をダウンロード — 1024px の画像です。そのまま貼るならこちらが向いています
- SVG をダウンロード — 拡大しても画質が落ちません。印刷して大きく使うならこちらです
🚨 URL が長いほど QR は細かくなります。
商品を積むほど URL は伸び、細かくなりすぎると印刷しても読み取れません。
危ない密度になると「印刷では読み取りにくい可能性があります」と画面に出ます。
その表示が出たら、商品の数を減らしたリンクを別に作ることを検討してください。

成果を確認する
このリンク経由の注文数と売上が出ます。1 日 1 回の集計なので、注文の直後には反映されません。
開発ストアでお試し中の方へ。開発ストアの注文はすべてテスト注文として扱われますが、
このアプリはテスト注文も数えるようにしてあるため、動作確認でも件数が増えます。
このリンクを止めるには(Shopify 側での操作)
このリンクはストアへ直接つながるため、アプリからは停止できません。
Shopify 側で止めたい場合の方法を 2 つ案内しています。
- 割引コードを無効にする — 割引だけが効かなくなります。「割引を開く」ボタンからその割引の画面へ行けます
- 商品を非公開にする — 購入そのものができなくなります。「商品を開く」ボタンからその商品の画面へ行けます
このリンクを無効化する
配布済みのリンクから来た購入を、購入画面でブロックします。
リンク自体は開けますが、購入を完了できなくなります。
「無効化する」を押すと確認が出て、もう一度押すと有効になります。
無効化済みのリンクには「無効化済み」のバッジが付き、
「無効化を解除する」でいつでも戻せます。
実際の見え方は、購入画面のエラーではなく、ストアのトップページへ戻される動きになります。
🚨 これは配布を止めるための機能で、悪意への対策ではありません。
URL からリンクの目印(attributes)を取り除かれた場合は素通りします。
メールや QR コードから来る通常のお客様には確実に効きます。
🚨 Shopify 側でこの検証を無効にすると、無効化は一切効きません。
Shopify の管理画面からチェックアウトの検証(Validation)を止められるためです。
効いていないときは画面に「無効化が効いていません」と出るので、その表示が出たら Shopify の設定を確認してください。
なお、アプリをアンインストールすると無効化は解除され、リンクは再び使えるようになります。
「アプリが無くなってもリンクは死なない」という設計に合わせてあります。
アーカイブする
一覧を整理するための機能です。「アーカイブ済み」タブへ移るだけで、
成果(注文数・売上)も無効化の状態もそのまま残り、いつでも戻せます。
🚨 アーカイブしても、配布済みのリンクは止まりません。そのまま購入できます。
購入を止められるのは「無効化」だけです。確認のダイアログにもその旨が出ます。
完全に削除する
リンクの定義と成果を消します。取り消せません。
実行できるのはアーカイブ済みのリンクだけです。
🚨 完全に削除しても、無効化は解除されません。
解除してしまうと「削除したら再び買えるようになった」という、より危険な逆転が起きるためです。
そのかわり、削除後はアプリから無効化を解除できなくなります。確認画面にもその説明が出ます。
こんなときはこう設定する
Instagram のプロフィールから 1 商品を売り切りたい
| 項目 | おすすめの設定 |
|---|---|
| 商品 | 売りたい 1 商品・数量 1 |
| 遷移先 | 購入画面に直行する |
| 割引コード | 利用回数の上限と有効期限を付けたものを 1 つ |
| 公開の終了日 | キャンペーン最終日 |
| リンク名 | 「IG プロフィール 10月」など配る場所が分かる名前 |
画面数を最小にして、迷う余地をなくす設定です。
チラシや商品同梱物に QR コードを刷りたい
| 項目 | おすすめの設定 |
|---|---|
| 商品 | 1〜2 点に絞る(URL を短くして QR を粗くする) |
| 公開の終了日 | 空欄(印刷物は回収できないため) |
| QR | SVG をダウンロードして入稿 |
印刷物は後から直せません。終了日を入れずに作り、
止めたくなったときに「無効化」で対応するほうが安全です。
QR は必ず SVG を使い、「印刷では読み取りにくい可能性があります」が出ていないことを確認してください。
メールマガジンで、ついで買いも狙いたい
| 項目 | おすすめの設定 |
|---|---|
| 商品 | 主役の商品 1 点 |
| 遷移先 | カートページを表示する |
| 注文メモ | 「メルマガ 10月号」 |
カートページを経由させると、送料無料までの金額や関連商品の案内を見てもらえます。
海外のお客様向けに英語で案内したい
| 項目 | おすすめの設定 |
|---|---|
| 言語コード | en |
| 遷移先 | 購入画面に直行する |
ストアの「設定 > 言語」で英語を公開しておく必要があります。
うまくいかないときは
リンクを開いたらカートが空だった
商品が削除・非公開になっていないか確認してください。
一覧に「商品が購入できないリンクがあります」の印が出ていないかも合わせて見てください。
商品を戻せば、同じリンクがそのまま使えるようになります。
割引が適用されていない注文が立った
まず「割引の詳細」の条件を確認してください。
対象商品・最低購入条件・対象顧客・利用回数の上限・有効期間のどれかが外れていると、
エラーは出ずに割引だけが入りません。
条件がすべて合っているのに入らない場合は、割引コード自体が有効かどうかを
Shopify の「ディスカウント」画面で確認してください。
注文したのに成果が 0 件のまま
集計は 1 日 1 回です。注文の直後には反映されません。
一覧の「成果の集計について」に出ている最後の集計日時を確認してください。
「まだ集計していません」と出ている場合は、まだ一度も集計が走っていません。
終了日を過ぎたのにまだ購入できる
終了日は当日まで購入できる仕様で、止まるまで最大 1 日ずれます。
すぐに止めたいときは、詳細画面の「無効化する」を押してください。
無効化したのに購入できてしまう
詳細画面に「無効化が効いていません」と出ていないか確認してください。
出ている場合は、Shopify 側でチェックアウトの検証が無効になっています。
出ていないのに購入できる場合は、URL からリンクの目印が取り除かれている可能性があります。
確実に止めたいときは、割引コードを無効にするか商品を非公開にしてください。
リンクが作れない(「リンクを作成」を押しても進まない)
次のどれかに当たっていないか確認してください。画面に理由が表示されます。
- 商品を 1 つも選んでいない
- 定期購入(サブスクリプション)の商品を選んでいる
- URL が 1,800 文字を超えている(商品を減らしてください)
- 併用できない割引コードを 2 つ以上選んでいる
- リンクが 200 件の上限に達している
よくある質問
アプリを解約したら、配ったリンクは使えなくなりますか
使えます。このアプリが作るリンクはストアの URL そのもので、
アプリのサーバーを経由しません。解約してもアンインストールしても、
すでに配ったリンクや印刷した QR コードは動き続けます。
リンクのクリック数は分かりますか
分かりません。リンクがアプリを通らないため、クリックを数える手段がないためです。
確認できるのは注文数と売上です。
クリック数を数える設計にすると、アプリが止まったときに配布済みのリンクも一緒に死ぬため、
あえてその方式を採っていません。
定期購入(サブスクリプション)の商品は使えますか
使えません。Shopify の仕様で、チェックアウトリンクでは定期購入が適用されないためです。
そのまま作れてしまうと通常購入として売れてしまうので、作成画面で止めています。
リンクはいくつまで作れますか
1 ストアあたり 200 件です。アーカイブ済みのリンクもこの件数に含まれます。
上限に達したら、アーカイブ済みのリンクを「完全に削除」して空けてください。
ストアの表示速度に影響しますか
影響しません。このアプリはテーマに JavaScript も CSS も 1 バイトも追加しません。
ストアフロントには何も表示しないアプリです。
お客様の個人情報は扱われますか
扱いません。氏名・メールアドレス・住所・電話番号は読み取りも保存も表示もしません。
集計するのはリンクごとの注文数と売上金額だけです。
作ったリンクを後から編集できますか
商品と割引は編集できません。URL 自体に入っているため、
書き換えても配布済みのリンクの中身は変わらないためです。
「複製」で作り直してください。
リンク名と公開の終了日は URL に入らないので、複製せずに変えても食い違いは起きません。
開発ストアで試したいのですが
作成と管理は試せますが、購入までは確認できません。
開発ストアはパスワード保護を外せず、チェックアウトリンクはこの保護を通り抜けられないためです。
リンクが実際に購入画面を開くかどうかは、本番ストアで確認してください。
おわりに
「シンプルチェックアウトリンク」の特徴は 3 つです。
- 商品と割引を選ぶだけで、購入画面へ直行するリンクが作れます。
- 作ったリンクはストアの URL そのものなので、アプリを解約しても動き続けます。印刷物にも安心して使えます。
- リンクごとの注文数と売上が分かるので、どの告知が売れたのかを数字で判断できます。
月額 $5.99、年額なら $59.99(2 か月分無料)。7 日間の無料体験からお試しいただけます。
https://apps.shopify.com/ur-simple-checkout-links




